その娘、パラノーマルにつき (ヴィレッジブックス)

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制作 : 中村浩美 
  • ヴィレッジブックス (2013年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (469ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864910675

その娘、パラノーマルにつき (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • 著者:米国人 舞台:米 時代:現代 視点:女
    妖精、シフター、吸血鬼、マーメイド、ユーモア、恋愛
    『Paranormalcy』三部作の一作目。

    面白かった!コメディと恋愛とスーパーナチュラルが詰まっていて、読んでいて笑えてキュンとする作品。
    ティーン向けのドラマにハマっていたり、むだ毛を気にしたり、ファッションが大好きだったり、と元気で愛らしいヒロイン。
    彼女にだけ真の姿が見える、シェイプシフターの少年Lendとの恋も微笑ましい。
    メグ・キャボットが好きな人なら気に入るはず

  • アメリカな感じ
    ヒーローがかっこいい

  • IPCA(国際パラノーマル抑止機構)で働く16歳の孤児。グラマーで隠れた姿が見えるためIPCAで、幻影イケメン実は干物なヴァンパイアや、ワーウルフ、マーメイド跋扈する世界でがんばるエヴィ。ピンクが好きでドラマが好きで、ブロムにあこがれるエヴィ。ある日侵入してきた水をまとった正体不明な少年レンドと話すうちに…。美形でいわくありげなフェアリーのレスとか登場人物(?)達も個性豊か。3部作だそうだが映画化もあるそうで今後も期待したい。
    16歳の一人称で読みやすい文体なので読み応えはイマイチだが★3.5.

  • 2013年7月15日読了。

  • パラノーマルものなので、一応ホラーにカテゴライズしましたが、恐いお話ではないです。いわゆるパラノーマル・ロマンスの流れをくむ作品で、「トワイライト」が好きな人には面白いかも。
    個人的にはあまりしっくりこない作品でした。そういう系統の作品なのか、文化の違いなのか、かなり危機的な状況にあるにも関わらず、恋とかプロムとかそういう方向に主人公の意識もストーリーも流れていってしまうので、どうにも理解できませんでした。それでも、パラノーマルに関する設定や、パラノーマルを管理する国際組織があるといった設定は面白いと思いました。
    ちなみに、この本が3部作の第1部で、映画化も決まっているようです。

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その娘、パラノーマルにつき (ヴィレッジブックス)の作品紹介

IPCA(国際パラノーマル抑止機構)に所属する16歳のエヴィは、人間界にまぎれこむヴァンパイア、人狼、フェアリーたち-いわゆる"パラノーマル"を見分ける能力を使って、彼らの正体を暴き、捕獲するという任務についていた。普通の女の子として過ごしてみたい、そう思い続けるエヴィの前に、ある日謎の少年が現れ、不思議な詩の一節をささやきかける。それは彼女の未来を大きく変える事件のはじまりだった…。

その娘、パラノーマルにつき (ヴィレッジブックス)はこんな本です

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