タブー (ヴィレッジブックス)

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制作 : 堤朝子 
  • ヴィレッジブックス (2013年7月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (492ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864910736

タブー (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • アイルランドが舞台 主人公ライリーはカリフォルニア州出身の科学捜査官 次から次へと殺人事件が起こる 
    クリス刑事の病気の真相がずっと気になってたのに、最後さらっと、わからなかったで終わらすのって…なんか、詐欺にあった気がするんですけどw 

  • 猟奇的連続殺人の事件を丁寧に追っている割には、最後があっけなかったし、刑事の持病は何だったの?

  • 2013年10月9日読了。

  • アイルランドのダブリンで発生した未曾有の凶悪連続殺人事件。犯行現場にフロイトに関する物証を残すタブー・キラーを追う女科学捜査官ライリー・スティール…

    久しぶりに本格的なシリアル・キラー・ミステリーを読んだ。タブー・キラーの意外な正体には非常に驚いたのだが、やけに呆気ない幕切れと余りにも色々詰め込み過ぎで、少しもったいないと思った。

    主人公を助ける殺人課の刑事クリス・ディレイニーの名前とタブー・キラーという犯人からすると、ローレンス・サンダースの大罪シリーズに着想を得た作品では無いだろうか。

    アイルランドのベストセラー作家メリッサ・ヒルと夫ケヴィン・ヒルの共同ペンネームによるライリー・スティール・シリーズ第一作。

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タブー (ヴィレッジブックス)の作品紹介

ダブリンの高級アパートで見つかった男女の全裸死体。女は地元の大学生、男の方は顔を撃たれ身元不明だった。凄惨な現場の唯一の物証は、謎の塗料と動物の毛。それはあるビジネスマンの自殺現場のものと共通していた。アイルランド警察の科学捜査官ライリーは二つの事件を追ううち、精神科医フロイトにまつわる犯人からの奇妙なメッセージに気づく。だが時を置かず第三、第四の犯行が発生し…。

タブー (ヴィレッジブックス)はこんな本です

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