裸のヒート (ヴィレッジブックス)

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制作 : 入間眞 
  • ヴィレッジブックス (2013年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (506ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864911030

裸のヒート (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • 海外ドラマ「CASTLE」で登場する劇中の小説を実際にも発売したというシリーズ二冊目。
    相変わらず私の頭の中では、ドラマの面々が動いて状況を想像させてくれる。
    今回のストーリーは、ドラマのシーズン2の内容がぎゅっと凝縮されているのでなおさら、ドラマではこうだったあぁだったと楽しめた。

    遺体を運ぶ車への襲撃、遺体盗難事件。
    登場人物がメジャーリーガー、ロックシンガー、名家の下院議員、などなど他にもドラマの内容を彷彿とさせるシーンがあり、キャッスルがドラマのどの時点で「裸のヒート」を書いていたかがわかる。
    前作よりも内容が濃くて、面白かったです。

    このシリーズは、日本語に翻訳されているのは現在この作品までの二冊しかなくて、アメリカではドラマの新シーズンが始まるごとに新作を出版しているとのことなので、できれば続きも翻訳してほしいところです。

  • コヨーテが登場したところで、異世界の話かと勘違いしちゃった。

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裸のヒート (ヴィレッジブックス)の作品紹介

酷暑の夏が終わり、秋を迎えたニューヨーク。花形記者ルークの記事により、一躍時の人となった市警殺人課刑事ニッキー・ヒートは、有名ゴシップ・コラムニストの殺人事件の捜査に当たる。セレブのスキャンダルを売り物にする被害者は多くの人の恨みを買っていた。第一発見者となったルークと不本意ながらも再びタッグを組んだニッキーだったが…。人気ドラマから生まれた噂のミステリー第2弾!

裸のヒート (ヴィレッジブックス)はこんな本です

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