銀色の狼に魅入られて (ヴィレッジブックス)

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制作 : 細田利江子 
  • ヴィレッジブックス (2014年1月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (617ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864911085

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銀色の狼に魅入られて (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • いつもはハイランダーものなのに今回はイングランドが舞台でビックリ。狼がどこで出てくるのかと思っていたらなるほどそういう事だったのね。

  • 領主である兄のラウドンに虐待されて育ったマデリンと、敵対するウェクストンの領主ダンカンのロマンス。
    ダンカンにさらわれてウェクストン領での中盤は退屈。
    1987年作でガーウッド節の痛快さはまだまだ。
    ハイランド物の他作品ほどのレベルには達してないが、楽しかった。

  • ガーウッド初期の作品とかでいつものスコットランドではなく今回はイングランドで狼と恐れられている領主ダンカンがヒーロー。宿敵の妹マデリンに凍えた足をお腹にあてて温められた時から強い絆を感じるダンカン。容赦のない傲慢な領主と虐待されて感情を押し殺して生きてきた無垢な娘が出会うことでお互いの生き方まで変わり、周りを巻き込みながら愛を深め合う物語。マデリンがヒーロー始め周囲の人々をきりきり舞いさせる様子が楽しい。2014.2

  • ハラハラドキドキ部分が面白いほど割愛されてる気がしたガーウッド初期HS(笑) あら、移動はそんな簡単に安全に済んだの?とか思っちゃったり。ヒロインの行動は危ないことこの上ない。訓練中の兵士たちの近くを通ったり、通り抜けたりって・・・周りに迷惑かけてるやん!まぁ、それよりもヒロインのいとこだかのエドウィーズやヒーロー姉のスコッツだんな。義妹に不思議だったか変だったか思われてる、そんな彼らのことが気になりました(笑)87年のだからもしかしたらスピンオフ出てて、既に読んでる可能性無きにしも非ず!?

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銀色の狼に魅入られて (ヴィレッジブックス)の作品紹介

11世紀イングランド。"狼"と恐れられるウェクストンの領主ダンカンは、敵の城館に囚われていた。彼を助けたのは吸い込まれそうな空色の瞳をもつ美貌の令嬢マデリン。彼女は今晩、自分も残虐な兄の城から逃げだすつもりでいた…。ダンカンは、宿敵の妹であるマデリンの勇敢さと美しさにたちまち心を奪われる。だが、彼には自らを囮にしてまでも、この天使のような娘をさらわなければならない理由があった-。

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