真夜中のショコラは恋の味 (ヴィレッジブックス)

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制作 : 高里ひろ 
  • ヴィレッジブックス (2014年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (459ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864911146

真夜中のショコラは恋の味 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • 面白い!
    意気揚々と単身乗り込んんだフランス 自信満々のフランス語が通じない カフェでミルクを頼むと拒否られ米仏戦争勃発状態に(*_*; 米仏文化の違い、職人気質なヒーロー、それでも、めげない、あきらめない、根性のチョコ令嬢ヒロイン 一気読み必須w

  • アメリカの大手チョコレート・メーカーの令嬢ケイド・コーリーは長年の夢、有名ショコラティエの名を冠した高級ブランド立ち上げのため、単身パリへとやってきた。
    しかし、スター・ショコラティエであるシルヴァン・マルキとの商談は冷ややかな拒絶と嘲笑という失敗に終わる―
    あきらめきれない彼女はある夜、彼のレシピの秘密を盗むために工房へ忍び込み…。

    私的にはこのヒロイン無いわ-と思いました。
    味はともかく人となりも知らずにビジネスパートナーにしたがったり。人気のワークショップがあるのも知らないとか…
    普通は食べ歩いたりサロン・デュ・ショコラみたいな所でこれぞ!って好みの味を見つけて交渉、じゃないの?
    本当に名前だけ欲しかったのね-と。
    ヒーローも小雨降る外から来たヒロインをテンパリング作業中の工房に入れるとか、作業台の上で致すとか、どっこいだけど…
    盗みについてはお互い黙認だし成果もないのでいいんだけど…
    街やクリスマスのチョコレートディスプレイの描写は素敵でした。
    あとフランスの結婚事情-結婚する人は少なく、一生同棲や同性同士含め連帯市民協約(パックス)にしてるというのがお国柄だな-と思いました。

  • ショコラのような恋愛小説。
    私として現実味がないお話だけれど、外国の方の描く本では
    読みやすく感じた。

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真夜中のショコラは恋の味 (ヴィレッジブックス)の作品紹介

アメリカ大手チョコレート・メーカーの令嬢、ケイド・コーリーは長年の夢を叶えるため、ひとり花の都パリへとやってきた。セクシーな黒髪をしたスター・ショコラティエ、シルヴァン・マルキの名を冠した高級ブランドを立ち上げるのだ。しかし、待っていたのは冷ややかな拒絶と嘲笑-あきらめきれないケイドはある夜、彼のレシピの秘密を盗むため、工房に忍びこむのだが…。甘くとろける大人のおとぎ話。

真夜中のショコラは恋の味 (ヴィレッジブックス)はこんな本です

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