夢見の森の虎 タイガーズ・カース・シリーズ#2

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制作 : 松山美保 
  • ヴィレッジブックス (2014年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (613ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864911184

夢見の森の虎 タイガーズ・カース・シリーズ#2の感想・レビュー・書評

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  • タイガーズカースシリーズ、第二作目。
    いや~~、本作も内容が濃かったです。
    最初はついにレンとケルシーがラブラブ生活をはじめて
    なんて夢のような!! という時期は非常~~~に短く、レンはローケーシュにとらわれ、ケルシーとキーシャンはレンを助けるための旅に出る…。

    本作はレンとケルシー、ラブラブ期間、キーシャンとケルシーの冒険、レンの救出劇、助けた後のこと という流れになっていて、キーシャンとケルシーの冒険の部分がほとんどです。
    新しいアイテムが加わって便利便利~~。
    アイテムがなければ絶体絶命な感じがしなくもないですが、アイテムの利用方法に途中で気がついたりするのが面白いですね。
    キーシャンはケルシーに片思いなんですが、そんな感情を押し殺してケルシーと協力していこうという姿勢は健気で泣けるわ~~。

    そして無事にレンは助けられた。け・れ・ど!!!
    ど、ど、どうなるの?!
    続きが気になってしょうがありませんっ。
    早く翻訳、お願いしまーーーす

    ちなみに、私はこの表紙が大好きです♪

  • もはや、レンがどんな人物だったか思い出せないくらい、キーシャン大活躍。
    キーシャンがどんな人物か忘れないうちに3巻が出るといいけれど。

  • 世界にあっという間に入り込んじゃう!!

  • レンが女神との取引を嫌がっていた理由が分かった。
    やはり、ケルシーを忘れることが条件だったのだろう。
    この後、どうやってケルシーのことを思い出すのだろうか。

  • 逆ハー夢小説。
    浮気女には鉄槌が下されたのでまぁ良しとしよう。
    キーシャンの傍若無人ぶりは何回読んでも唖然とするけど。
    兄が捕まったのは、主人公が自分と一緒になるためなんて、とても350年自分の過去を責めてきた人とは思えないなぁ〜
    この性格だからあの過去があるんでしょう。

  • とりあえず、こんなに頭?てか気持ちが千々になる本は久しぶりです。
    いやー、ベッタベタなんだけどさ。仕方ないよね…(乙女心)

    とは言え、1巻に比べると、ぅおーい!なところがあるので(ケルシーに)評価は少し下がるかな。ホントは4.5

  • 2014.05.25

  • ラブより冒険が読みたい人なので…。

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夢見の森の虎 タイガーズ・カース・シリーズ#2の作品紹介

レンとの別れを決意しインドから戻ったケルシー。けれど、あの青い瞳を忘れることはできなかった。聖なる夜に再会したのもつかの間、アミュレットを狙う魔の手にレンが囚われてしまう。レンを救うには、預言の謎を解くしかない。ケルシーは黒い虎のキーシャンとともに、"世界樹"を探しにチベットへ向かうが…。呪われた美しき虎と運命の少女のラブ・ファンタジー第2弾!

夢見の森の虎 タイガーズ・カース・シリーズ#2はこんな本です

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