さおり&トニーの冒険紀行 タイで大の字

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  • ヴィレッジブックス (2014年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864911269

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さおり&トニーの冒険紀行 タイで大の字の感想・レビュー・書評

  • 大の字シリーズ。いろんなことにトライしてます。
    いろいろやるよね。体験型(取材)じゃないとネタにならないからなのか…?(笑)

    トニーのコラムがいつもながら感覚が「ちょっとズレてる」と感じます。そこがまぁ良さでもありますが。

    まだまだ続いていきそうなこのシリーズ。「ベルリンにお引越し」がでて「とうとう、引っ越したか」とそちらを読む前にこちらを引っ掛けてみました。
    小栗さんは人生そのものが本になるのだから、スゴイ。

  • このシリーズは好きなのだけど、今回はあまり興味もてなかったな。唐突感が否めず、テーマもよくわからず、とっちらかった感じがした。

  • 今では有名なダーリンは外国人のさおりさん&トニーさんがタイを取材された漫画エッセ本です。タイの魅力が全面に出されていて、現地の言葉も習得していこうぐらいな感じw全く行ったことない私にとっては、楽しく読めた一冊です。

  • この二人のイラストエッセイで、私的には久しぶりにヒット。
    トニーの語学にまつわる感想やら考察に付き合うのは私にはムリだけど、ふたりで様々な体験をしてそのレポートが楽しい。
    全ての行いに祈りから始まるところがタイの国の文化であり、基盤なんだなと思う。

    こういうふうにタイへ行ったとき、お子さんはどうしているのかしらん?

  • いつもの冒険紀行。タイの国の人たちのいい意味でいい加減な気質ええな〜。ここやったら近いから頑張ったらいけそうかも。

  • タイの文化を知りたくて購入。

  • 旅行先、タイにて。

    色々なものを体験しています。
    やれば楽しそうですが、それを商売にするのは
    多分向かない性格です。
    しかしちょっと、抜き紙はしてみたい。

    さっと片づけている風景を見てみたい、路線市場。
    かなり慣れた具合に片づけていそうですが
    それが周囲一気に…。
    圧巻な風景になってそうです。

    出てくる人出てくる人、それはそれは優しい感じで
    初めてでも勝手に人の家を使用。
    その大らかさがよいです。
    ただ…使おうと思っていた食材がなくなっていたら
    ちょっとがっくりかも?
    そう思ってしまう事は、あちらではないでしょうが。

  • 旅行というよりコーディネーター雇っていろいろ体験記。いや、ルポといった方が正しいのか。

    大の字シリーズ全部そうなのだけど、コーディネーター雇って手配してもらわなきゃできない体験が多いので普通の旅行ではよっぽど興味がないとやれないかなと思う。

  • 「ダーリンは外国人」でおなじみのトニーとさおりがタイでさまざまな体験をする。
    一般の観光では体験しないようなことにもチャレンジしていて、楽しそうでした。
    タイに行ってみたくなりました!

  • 伝統工芸品を作ったり、お料理したり、象に乗ったり、気合の入った体験型取材で情報量も豊富。「マイペンライ(問題ない)」とおおらかな気持ちになれる紀行本。

  • 片思い中(だった?)の彼が、タイが好きなのかしょっちゅうタイに行っている(ことも11月に1ヶ月程いくらしい)ということで、手に取ってみる。
    この作者の他のシリーズはほぼ制覇しているものの、この大の字シリーズは何故か敬遠していたのですが、まぁ面白かった。他の方も書いているように外国人のダーリンと日本人の作者との違いっていうのは感じられないものの、ダーリンの相変わらずの言語オタクっぷりは健在だし、笑える。
    後は、ツアーや観光地巡りとはまた違った楽しみ方を紹介してもらえたかなぁというのが正直な感想。
    読む直前にドイツに旅行に行っていて、観光地巡りだけをするような旅行は好きじゃないなぁと気づいた後だっただけに、余計に興味がわきました。
    ただやっぱり言葉通じない国に行くのは、ストレスになるので、あまり好きじゃない。。。

  • 外国人の夫とタイを旅したコミックエッセイ。タイ料理を作ったり象に乗ったり体験を主としたもので、それなりに楽しめ、旅行のヒントになるかもしれない。ただ、日本人と外国人の夫の異文化体験が売りのシリーズだが、そのギャップは今回ほとんど感じられない。

  • タイの食べ物得意じゃないけど……読んだら行ってみたくなる(笑)

  • トニーさんの飽くなき言語オタっぷりが健在というだけでも読めてよかった…かな?

    でも全体としてなんと言うか、散漫?
    体験したことを書き連ねてはいるんだけど、全体を貫くテーマ性というか、そもそもの経緯と振り返りがいまいち弱い…特に後書きっぽいのが全く無くて、落丁かと思ってしまった。

    ちょっと残念〜。

  • 異国での出会いは、素敵。
    素敵だけど、大変だなとも思った。

  • 今度はタイ。料理・民族舞踏・ムエタイなどいろいろ挑戦。ほほ笑みの国タイの人たちは、やさしい。

  • タイのいろいろな場所に出掛けて行って、そこで出くわしたおもしろい体験をマンガと文章にまとめた本です。
    タイトルには「冒険紀行」とありますが、誰でも簡単に行けてできそうなことばかりなので、旅行の参考にもなりそうです。でも読んだだけで十分体験したような気になれるのは、さすがマンガの力かなと思いました。
    タイの文化についてもよくわかるし、語学好きのトニーの文章もなかなかおもしろいです。
    都会より田舎が好きな人や、普通の観光旅行よりいろいろな体験をしてみたい人におすすめです。

  • タイに関する本は、やはりチェックしてしまいます。北から南まで、タイはなんせ広いし、魅力も多い国なので、どこに焦点をあてるか、ってことがおもしろさのカギになってくるかと思うのですが、本作は初めてタイに行った(なんか意外?!)という作者さんが、なかなか興味深い体験をしていて、且つトニーさんのおなじみの言語的視点などもおもしろく、幅広い人たちが楽しめる本かと思います。個人的には「そこ、あなたじゃないよね?!」って人がついついがんばってたりするシーンがタイらしくてツボでした。知り合いも活躍。体操とかしてるし。ウケた。

  • コミックエッセイ。
    以前の物に比べて一冊に詰まっている情報量は多く鳴っていると思うのですが、その分笑い要素は減ってる感じ。
    興味深いという意味で楽しいエッセイです。

  • 小栗左多里&トニーの体験旅行エッセイ第五弾。今回はタイ編です。普通の観光旅行じゃできないタイならではの体当たり取材てんこ盛り。これを読んだからすっごくタイに行きたくなったー。出てくるタイ料理も美味しそうだし、像に乗ったり舞踊習ったりタイのいろんな地方の人たちの話もとっても面白くて力の抜け具合が気持よし!

  • 久々に小栗左多里の本を買ってみた。

  • まえがきに東日本大震災でタイが世界で3番目に寄付金が多かったという文章を見た瞬間、タイの皆さまありがとうございますと心の中で呟いた。この本を読むとタイの文化・言葉・料理などいろいろ知ることができる。タイのマッサージ気持ち良さそう。行ってみたい。

  • 大丈夫~とか、どんどん距離のなくなる人と人とか、そういうノリについてはある程度分かってたつもりだったけど、やはりエピソードで読むと予想以上のものが。
    また、一方ではいつもの○○体験も、始める前にお祈り。たとえ僅かな時間でも、絆が結ばれれば師弟。真摯な仏教国タイのマインドの一端が窺い知れて興味深かった。
    トニーニョ君はトニーの言及にちらっと出てくるだけなんだけど、一緒には行かなかったのかな。

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