パンドラの眠り (ヴィレッジブックス)

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制作 : 高田恵子 
  • ヴィレッジブックス (2014年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (443ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864911320

パンドラの眠り (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 復顔彫刻家イブ・ダンカンシリーズ7作目。とうとうイブが霊聴者とよばれる超能力的な人を信じるようになった。その人の能力に頼り、殺された子供たちを捜索する話。前作で親しくなったコロンビアの武器商人モンタルヴォも再登場。モンタルヴォとクインが協力して殺人者に挑んでいく。モンタルヴォの助手役のキャラがよかった。

  • 霊能者なんて、新しい展開ですね。そして、ジョーにもボニーが見えるの?

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)

    復顔彫刻家イヴ・ダンカンの愛娘ボニーは幼い頃に何者かに殺害されたが、亡骸はいまだ見つかっていない。ある日、イヴのもとに、ボニーを殺したのは自分だと称する男から電話がかかってきた。男の名はキスル。イヴは恋人の刑事クインの制止を振り払って、キスルと対決する決意を固めた。だが、キスルが次々と仕掛ける邪悪な罠に翻弄され、イヴたちは徐々に死の淵へと追いやられていく…。幾重にも張りめぐらされた邪悪な罠。女王が贈るロマンティック・サスペンスの大ベストセラー!

    これで何作目なんだろう?
    でもだんだん怪しくなる。
    でもここで終わり、はないでしょう?
    自作がいつ出るのか判らないのはもどかしい。
    パンドラの意味、ちゃんと理解しているのかもどかしい。

    Quicksand by Iris Johansen

  • イヴ・シリーズ。前回のお話で心ならずもモンタルヴォという武器商人に惹かれてしまったイヴはクインとの間の亀裂が広がっていくことに怯えている。今回も自分こそボニーを殺したという殺人鬼を追いかけることになるのだが、クインは終わりのないイヴの苦しみを見ているしかないことに疲れ果て耐えられなくなってきている。まさかこの二人が別れるなんて…と思っていたら最後の最後で希望?の光が見えてきた気がして次回作が待ち遠しい。2014.9

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パンドラの眠り (ヴィレッジブックス)の作品紹介

復顔彫刻家イヴ・ダンカンの愛娘ボニーは幼い頃に何者かに殺害されたが、亡骸はいまだ見つかっていない。ある日、イヴのもとに、ボニーを殺したのは自分だと称する男から電話がかかってきた。男の名はキスル。イヴは恋人の刑事クインの制止を振り払って、キスルと対決する決意を固めた。だが、キスルが次々と仕掛ける邪悪な罠に翻弄され、イヴたちは徐々に死の淵へと追いやられていく…。幾重にも張りめぐらされた邪悪な罠。女王が贈るロマンティック・サスペンスの大ベストセラー!

パンドラの眠り (ヴィレッジブックス)はこんな本です

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