碧い夜明けの婚約者 (ヴィレッジブックス)

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制作 : 鈴木美朋 
  • ヴィレッジブックス (2014年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (592ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864911351

碧い夜明けの婚約者 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 【精霊シリーズ4】もはや精霊はどこにも関係なくなったけど…それでも精霊から始まったので。今回は頭の切れるアレサンドラが好きになったのでとても楽しく読めた。弱っていたコリンが元気になったのもとても嬉しい。

  • イギリスに渡るまでを、そんなに端折っちゃうんですか〜。
    いきなりの展開にびっくりでした。
    イマイチ乗り切れない内容でした。でも一気に読んじゃったけど。
    ヒロインもしっかりしているんだかただの泣き虫なんだか…。
    なんだかな。

  • 『夜に招かれた守護天使』のケインの異母弟で鮫に襲われて足に重傷を負ってたコリンと、修道院で育ったプリンセス・アレサンドラのロマンス。1993年作品。
    軟弱に思えたコリンもすっかり逞しくなって、アレサンドラの母国の将軍による結婚の強制や、連続行方不明事件からヒロインを守っています。
    ヒーローを振り回すヒロイン加減も健在です。

  • リージェンシー・シリーズ最終作。前回では傷ついた身体で不自由し、ネイサンとケインからは労られる立場だったコリンがすっかり大人になっててびっくり。頑固な彼や、女性を相手にしない社会をこっそり手玉に取ってるプリンセス・アレクサンドラの賢さに脱帽。優しくて一途な彼女が爽やか。連続殺人鬼の謎もあり、ヒロインに魅了されてあたふたする皆も面白く、楽しく読める作品。2014.6

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碧い夜明けの婚約者 (ヴィレッジブックス)の作品紹介

ヨーロッパ小国の王家の血を引くプリンセス・アレサンドラは、祖国の権力争いに巻きこまれるのを避けるため、後見人である公爵とともにロンドンで結婚相手を探すことになった。だが、公爵夫妻が病に倒れ、アレサンドラはやむなく夫妻の次男であるコリンの住む屋敷へと向かう。保守的な階級に属していながらも、自由で屈強な彼に、アレサンドラは結婚の申しこみをするが…シリーズ最終作!ロマンスの女王が贈る感動作!

碧い夜明けの婚約者 (ヴィレッジブックス)はこんな本です

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