金色の目の堕天使 (ヴィレッジブックス)

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制作 : 中谷ハルナ 
  • ヴィレッジブックス (2014年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864911603

金色の目の堕天使 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • お互いに、とある事の調査が趣味のセバスチャンとプルー。とっさについたウソの言い訳で婚約してしまう。2人の趣味から関わる男の不審な死、なんて、ちょっとしたミステリーもアリ。インテリジェンスな2人の会話がとても楽しい。周りからは冷徹だとか、堕天使だとかよく思われていないセバスチャン。でも最初からプルーにハマりっぱなしで、一応怒ったりもするけど、結局はなんだって許しちゃう、実は尻に敷かれっぱなしのセバスチャンが最高に良い!!お気に入りの一冊!

  • 購入済み 読了

    内容(「BOOK」データベースより)

    25歳の美女プルーデンスは、自分のために決闘する羽目に陥った弟を助けるため、決闘の相手である伯爵セバスチャンのもとを深夜に訪れ、決闘の中止を嘆願する。セバスチャンは堕天使というあだ名で呼ばれる得体の知れない男だった。彼は自分を恐れぬプルーデンスに興味を持ち、その願いを聞き入れる。だが、たび重なる運命のいたずらによって、ふたりはやがて思いもよらぬ関係に…。華麗なヒストリカル・ロマンス巨編!

    セバスチャンの猫がいいアクセントになってます。貴族様には猫にあうよねぇ。思わずギャラハットの先祖かしら?と思ってしまうw
    プルーの頭の良さとファッションセンスもかわいらしいと思うのは、気の強さがあるからかしら?
    めがね娘のかたくなさは、こんなもんよね。

    Dangerous by Amanda Quick

  • 霊的現象を調査することが大好きな25年のプルーデンス ・メリーウェザーは、堕天使と呼ばれる35歳のエンジェルストーン伯爵 セバスチャン・フリートウッドと、様々な調査をしているうちに 思いがけない関係に…。
    相変わらず一族を大事にするというアマンダ節によって、多少先は読めめてしまうが、魅力的 な主人公たちなのでサクサク読めてたのしめました 。

  • アマンダ・クィックの描くいつものヒロイン、すなわち知的で誠実で変わり者のオールドミスのプルーがこれまたいつものごとく、生き生きとして真っ正直でとても素敵。堕天使と例えられる伯爵セバスチャンとともに謎解きをしながら、伯爵にきりきり舞いをさせ、いつしか冷たく凍りついた心までも溶かして堅く結びついて行く様が息もつかせぬ展開で繰り広げられて行く。伯爵と親戚との確執も面白かった。2014.8

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金色の目の堕天使 (ヴィレッジブックス)の作品紹介

25歳の美女プルーデンスは、自分のために決闘する羽目に陥った弟を助けるため、決闘の相手である伯爵セバスチャンのもとを深夜に訪れ、決闘の中止を嘆願する。セバスチャンは堕天使というあだ名で呼ばれる得体の知れない男だった。彼は自分を恐れぬプルーデンスに興味を持ち、その願いを聞き入れる。だが、たび重なる運命のいたずらによって、ふたりはやがて思いもよらぬ関係に…。華麗なヒストリカル・ロマンス巨編!

金色の目の堕天使 (ヴィレッジブックス)はこんな本です

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