薔薇のウェディング (ヴィレッジブックス)

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制作 : 島村浩子 
  • ヴィレッジブックス (2015年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (456ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864912013

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薔薇のウェディング (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • TSSシリーズ12作。
    ジュールズとロビンがハッピーエンド、で一区切り、かな?
    前作でも書いたけどロビンが苦手なのと、さらに苦手なキャラ(ウィル)が登場して、存分に楽しめなかったなあ。
    シリーズの主人公たちのその後が読めるのは楽しかったんだけど...。14作目が出たとして読むかどうか微妙だ...

  • ひたすらラブラブ。
    ハラハラする事件が起こりはするけど、主人公達がラブラブなので安心感がある。
    相手を想うってどういう事か、って考えさせられる。現実には口に出さずとも察するのが美徳みたいに思われがちだけど、悩みながらもちゃんと語り合って理解し合おうとする姿は理想だな。
    登場人物が多くて、個別にあまり説明がないな、と思っていたらシリーズの中の一冊だったみたい。

  • 初めてのロマンス?もの、しかもヒーロー同士のロマンスでした。しばらく小説を読んでなかったので普段読まないジャンルで、と探していた時に出会った一冊です。
    シリーズものの中で出てくる脇役二人の話という事で、勿論本シリーズ?の方も読みたくなるくらいみんな魅力的で、話も平坦じゃなくて、という感じでした。誰もが傷を負って、パートナーと乗り越えていく過程の甘さは流石ロマンス系というか…お腹いっぱいごちそうさま!とニヤニヤしたくなる事請け合いです。
    途中色々スケールのでかい大事件あったけど、最後があの事件っていうのがいい感じなのかもしれない(笑)

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    ゲイのFBI捜査官ジュールズ・キャシディ。彼は目下交際中の俳優ロビン・チャドウィックと結婚する決意を固めた。ロビンは以前アルコール依存だったが、克服しつつあった。そんな折、ジュールズやロビンが過去に付き合ったことのある俳優アダム・ウィンダムが、不気味なストーカーに脅迫され、ジュールズに助けを求めてくる。だが、そのためにストーカーまでがジュールズたちのもとへ!

    結婚式だけ有ってみんなちょっとずつ登場したかなぁ?という本編。アリッサ、だんだんたくましくなるねぇ。
    それにしてもジュールズとロビンのバカップルぶり、たのしかったです。クライマックスがストーカーではなく壁との対決っていうのも、ね?
    ウィルの良さがさいごまでわからず。。。マギーはかわいいし、ドルフィーナも幸せになってほしいんだけどなぁ。

    All through the night by Susan Brockmann

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ゲイのFBI捜査官ジュールズ・キャシディ。彼は目下交際中の俳優ロビン・チャドウィックと結婚する決意を固めた。ロビンは以前アルコール依存だったが、克服しつつあった。そんな折、ジュールズやロビンが過去に付き合ったことのある俳優アダム・ウィンダムが、不気味なストーカーに脅迫され、ジュールズに助けを求めてくる。だが、そのためにストーカーまでがジュールズたちのもとへ!

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