偽りの顔たち イヴ&ローク35 (ヴィレッジブックス)

  • 44人登録
  • 3.79評価
    • (1)
    • (9)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 8レビュー
制作 : 中谷ハルナ 
  • ヴィレッジブックス (2015年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (674ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864912327

偽りの顔たち イヴ&ローク35 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 一年前に置きたアイコーヴ事件が映画化され、ハリウッドへ招待されたイヴたち。その夜の夕食会でピーボディ役の女優が殺された。



    定番で間違いなく面白いなぁ。
    ピーボディにそっくりの女優の死体を見て、ショックを受けたマクナブが、可愛いよなぁ。
    可愛いって言うのか…ピーボディのこと愛してるんだなぁって。結婚も申し込むくらい、ピーボディとの将来を考えてるのね~。
    二人は大好きなので、映画の中のマーロとマシューのカップルも好感持てたな。
    イヴとロークも、ほんと二人の関係が安定してきて嬉しいわ。新しいジャケットの制作に、イヴと出会った直後には始めてたって、キュンとする。

    しかし、メイクで顔がそっくりになるのは判るけど、夕食会では自分自身でしょ。だよね?
    なのに、ハリスの死体で誰も彼もが動揺するくらい似てるって、どゆことよ。

    そして今回話しとは違う所で気になったのが、作中に何度も出てくる「所感」て言葉。
    イヴ&ローク、35巻読んできて初めて見た言葉だと思うんだけど、出てきてた?
    て言うか、無知なわたしは「所感」を初めて知ったくらい。
    どうして今回急に何度も使うの?思わず初めてのイヴ&ロークの訳者さんかと思ったけど、何度かしてる人だったし。
    ノーラが今回から「所感」て言葉を使い始めたの?
    謎。

    そーいえば、今作はサマーセットとのやり取りが少なくて寂しかったわ(笑)

    ☆4つ。

  • イヴ&ローク35作目。前作の重いストーリーとは異なり今回はきらびやかなハリウッドセレブたちの世界で殺人事件が発生。現場にいたイヴとピーボディはさっそく捜査に乗り出すわけですが、やっぱりNYの仲間たちとの捜査は頼もしくっていいです。前作のようなピリピリした緊張感はないけど、これもスピード感があって楽しめました。お土産のピンクのカウボーイブーツによろこぶピーボディ、なんかかわいいなぁ。さりげなくイヴにイカした高機能ジャケットをプレゼントするロークも相変わらず素敵❤️そしてあと5冊で追いつく!

  • イブのトロウマが徐々に薄らいでいく?

  • シリーズ35。アイコーヴ事件映画撮影クライマックス、イヴ達がパーティーへ出席した夜、ピーボディ役の女優が死亡して始まる事件。とても面白かった。
    半ば過ぎまで盤面の右下で起こる事件を捜査し、更に加わる連続殺人「このまま読み進めるには残りが分厚いな」と思っていたら、いきなり盤面の全てが大事件にって感じです。
    そこからはドンドン大事になり、ナディーンをいい役に息をも付かせぬ展開…、ラストは一気で読み応えたっぷりです。

  • 【イヴ&ローク35作目】今回は派手な格闘や爆発もなくけっこう平和。少し登場人物が多くて戸惑ったし慣れるまで大変だったけど面白かった。イヴとロークの絡みが若干少なかったかな。そしてイヴがサマーセットに『ありがとう』と言うなんて!日々成長ですね!

  • 事件そのものはあっさりしてますが、イヴ達にそっくりというスター達が出てくるのが楽しい。

  • 購入済み 読了

    内容(「BOOK」データベースより)

    一年前に起こったアイコーヴ事件が映画化され、ハリウッドへ招待を受けたイヴたち。顔も仕草もそっくりな俳優に囲まれ、居心地の悪さを隠せないNYPSDの面々だったが、その夜の夕食会でピーボディ役の女優の溺死体が発見される。彼女はトラブルメーカーとして有名で、今回の現場でも多くの恨みを買っていたらしい。容疑者は演技に熟達したセレブリティばかり―イヴは真犯人を捕らえることができるのか!?

    もう35巻。
    だんだんイブとロークの関係がよくなっていくのがよくわかる。
    今回はそして周りの人との関係も進化してるのが見えるようになってきました。
    次も楽しみ。

    Celebrity in Death by J.D.Robb

  • イヴ&ロークシリーズ35作目。アイコーヴ事件を題材にした映画撮影の最中にピーボディ役の女優が殺害された事件。周りはイヴやロークにそっくりの役者ばかり。事件解決もいいが、何と言ってもいつもの面々とのやりとりが面白い。イヴのジャケットに大騒ぎするピーボディとレオの喘ぎ声。歩き始めたベラがダス!ピーボ!と呼びかける。サマーセットとやりあうイヴを慌てて?引っ張っていくローク。ユーモアと優しさと痛快さが入り乱れた日常生活が愛おしく思えるいつものシリーズ。2015.7

全8件中 1 - 8件を表示

偽りの顔たち イヴ&ローク35 (ヴィレッジブックス)を本棚に登録しているひと

偽りの顔たち イヴ&ローク35 (ヴィレッジブックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

偽りの顔たち イヴ&ローク35 (ヴィレッジブックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

偽りの顔たち イヴ&ローク35 (ヴィレッジブックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

偽りの顔たち イヴ&ローク35 (ヴィレッジブックス)の作品紹介

一年前に起こったアイコーヴ事件が映画化され、ハリウッドへ招待を受けたイヴたち。顔も仕草もそっくりな俳優に囲まれ、居心地の悪さを隠せないNYPSDの面々だったが、その夜の夕食会でピーボディ役の女優の溺死体が発見される。彼女はトラブルメーカーとして有名で、今回の現場でも多くの恨みを買っていたらしい。容疑者は演技に熟達したセレブリティばかり-イヴは真犯人を捕らえることができるのか!?

偽りの顔たち イヴ&ローク35 (ヴィレッジブックス)はこんな本です

ツイートする