ブラックベリー・パイは潜んでいる (ヴィレッジブックス)

  • 36人登録
  • 3.33評価
    • (1)
    • (3)
    • (7)
    • (1)
    • (0)
  • 6レビュー
制作 : 上條ひろみ 
  • ヴィレッジブックス (2016年10月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (520ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864913140

ブラックベリー・パイは潜んでいる (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 人気のコージーミステリです。
    お菓子探偵ハンナのシリーズ、17作目。

    故郷の町で手作りクッキーの店を出しているハンナ。
    気さくで料理上手で親切な、三姉妹の長女です。
    素人探偵としても有名になってきましたが。

    未亡人の母ドロレスが再婚するのはいいけれど、そのパーティの準備に苦労するハンナたち三姉妹。
    任せると言ったはずの母が、次々に気を変えるのです。
    すごい美人の母親だけどシリーズ当初はきつさが目立っていましたが、可愛いところも出てきているこの頃。人を振り回すのは相変わらず?

    そんなコミカルな状況の中、思わぬ出来事が。
    雷雨のなか、運転していたハンナが事故を起こしてしまったのです。
    身元不明の男性が道路に倒れていて、ハンナは妹の夫に逮捕されてしまうことに。
    親しい人が駆け付けて、応援してくれますが‥?!

    妹の友達の相談を受けたり、またまた母の披露宴の相談も続くなか、事件の裁判は、次の作品に持ち越され‥
    ちょっと違う意味合いの危機で、新味はありましたが、この段階だと読後感がちょっと。
    これって、すっきり解決になりうるのかなあ??
    続きが待ち遠しいですね☆

  • 今回はミステリよりもハンナの周囲の人間関係のお浚い的な展開。
    それはそれで楽しかったけど、何処よりも北にある某町が舞台のミステリへの流れを心配したりもする。

  • お菓子探偵ハンナシリーズ第17弾。
    なんとハンナが人身事故を起こし、過失運転致死罪で逮捕されてしまうことに!
    被害者男性の正体と、事故が起きるまでの真相を探っていく過程が今作のメインストーリーです。
    いつもよりもミステリ要素が濃かった気がする。
    スイーツのレシピも満載で読み応えずっしりです。
    ブラックベリーパイよりブルーアップルマフィンの方が気になる…。

  • ハンナが事故を起こして逮捕されてしまうという新展開。
    恋に進展は無いものの、今までにない展開だったので楽しめました。

  • クッキー・ジャーシリーズの第十七作。

    ハンナが雨の中、人をはねてしまう。
    その結果、保安官事務所の拘留房に泊まることに。

    お母さんの結婚式の中身がなかなか決まらないとか、
    モシェがランニングマシーンを使いこなすとか、
    お母さんとロマンス作家の取材のふりをして聞き込みに行くとか、
    面白い話はあったけど、
    事故とは言え、人を殺してしまった罪悪感が軽い気がして
    ちょっと納得がいかない感じ。

  • 1年に1冊しか出ないので、もどかしいです。どんどんハンナちゃんとの年齢が離れて行く・・・。前作までの流れで心を決めたのかと思いきや、全然変わってないですね。がっかりです。

全6件中 1 - 6件を表示

ジョアン・フルークの作品

ブラックベリー・パイは潜んでいる (ヴィレッジブックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ブラックベリー・パイは潜んでいる (ヴィレッジブックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ブラックベリー・パイは潜んでいる (ヴィレッジブックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ブラックベリー・パイは潜んでいる (ヴィレッジブックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

ブラックベリー・パイは潜んでいる (ヴィレッジブックス)はこんな本です

ツイートする