グウェンプール:こっちの世界にオジャマしま~す (MARVEL)

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制作 : グリヒル  ダニーロ・ベイルーチ  御代しおり 
  • ヴィレッジブックス (2017年10月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864913522

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グウェンプール:こっちの世界にオジャマしま~す (MARVEL)の感想・レビュー・書評

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  • 読者サイドからコミックの世界に入ったヒロイン、グウェンプールの物語。自分がコミックの中にいることを自認しているせいで起こる出来事をゲーム的にとらえてしまいハチャメチャやらかしていく…と、イロモノ中のイロモノ。だが、それがどうにも面白い。

    クスリと来るシーンが多くかなり読んでいて楽しかった一方、「主人公になれない自分」に悩んでみる一面もあり、この後この世界においてグウェンプール自身がどういう立ち位置を見つけていくのか期待させる面もあるため、ぜひ続きが読みたい。
    続くものの、今回の邦訳でかなりまとまりの良いところまで読めるのでとっつきやすい。表紙を描いたグリヒルがアートを担当する回がほとんどであるため、この可愛い絵柄にはまったらぜひ読んでもらいたい。実際可愛いから。

  • グリヒルさんのポップな絵柄が魅力で、「ここはコミックの世界である」と知って人を人と思わぬ行動をしていた少女が、生きる場所を定めちょっとだけ成長する、変則的な異世界転生/タイムスリップものっぽい味わい。わりとヴィランの皆さんのほうが良い人。モードックも福利厚生しっかりしているし。

    しかし他のアーティストさんの手にかかると、(ちょっと年齢が上に見えることもあって)ただの狂人にしか見えないのも比較として面白いw

  • 文句なしに可愛いグリヒル絵で、アホで愉快なキャラがくり広げる楽屋落ちの楽しさ。意外に時々ビターな味わいも良いアクセント。ますます大物登場の次巻が待ちきれない。

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