僕の両性具有症候群 (ダイトコミックス 327)

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  • 大都社 (2013年5月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864950046

僕の両性具有症候群 (ダイトコミックス 327)の感想・レビュー・書評

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  • 冒頭の展開に思わず「なんだれwww」のインパクト!!
    しかし…気付けば二人の純愛っぷりに引き込まれてしまう!!
    笑いとシリアスのテンションが癖になる
    一作。

  • 交通事故でダブって浮いている主人公とひょんなことから仲良くなった雪野君のお話。
    雪野くんは確かに両性具有と言っているけど帯に書いてあるように”男の娘”ではないかと・・・^^;
    あまり性別については悩まずに高校生らしく(?)普通に恋します!

  • 他ではあまり見られない設定とオトコの娘ブームがこの頃来ていて購入。流され過ぎ感は否めないが、強面風の攻めが色々弱めで分かりやすい性格なのが面白い。

  • せっかくの設定をあんまり活かせてない気がしました(>_<)
    生理きたなら女じゃないの。たまないのに何でしゃせーできんのとかひっかかってしまった。

  • 両性具有って話を初めて読んで、こんな展開があるのかと新境地でした。BLなのかと不安だったものの…雪野がおもったより女子化していない事と、一宮のバカ具合が面白く一気に読めた。

    男なのに初潮がくる。こんなに怖いことはないだろーなって思う。バレて転校したり、他人と距離を置いたり。そんな生活をしていたら一宮のバカさが救いになる理由わかるよ。

    サイト連載なので、毎回ネタが濃いしエッチばっかしてるけど。雪野の気持ちの変化も描かれてるから悪くはない。快楽を覚えていく様はカワイイよねー♡

  • 苦手が満載…;;特に男の娘地雷。自分の中でこのジャンルはもうBLではない。

  • 作家の名前も知らなければ、仲間内での情報も無しに手にしたこの作品。
    あたりでした。
    一宮の見た目は怖いけど純粋な男の子だったり、雪野の繊細っぽいけれどけっこうずぼらな感じとかよかったです。
    続きはwebだということですが、ん~本にしてほしい。

  • 装丁:フルサイズイメージ

    高校生モノ。ヤンキー君がふとした弾みで、地味な同級生の両性具有であることを知ってしまって…。最初は(攻め)ムラッ→ありあまる性欲でやってしまおう&(受け)他の人にバレたら困るからやられる、というところから入って次第に恋人っぽくなる展開がベタだけど可愛い!周囲の人もヤンキー君に絡まれてて大丈夫?なベタ反応もいい!
    2巻も出てほしいなぁ~

  • ちょっと想像していたのとは違ったけど概ね好み。でもこれはBLなのか?ちょっと疑問が残る設定(受の設定がもう少し男性よりなら納得だけど)。

  • (感想)

    ストーリーは大好きで、
    読んでて一宮の素直な反応(何処の?)とか笑えてしまったけれど
    両性具有にする必要はあったのか???
    別にこのストーリーなら、受けが1人にならざる得ない立場になれば
    他の何でもいいのではないかと思ってしまった…(^^;)
    あまり両性具有について深く追求(展開)も無しだったので
    余計にそう思ってしまった。
    その文字でこの本を購入したようなものなので、
    チョッと肩すかしを食らった気分。
    続きがあるようなので、
    そこまで読んでいけば何かしらの意味があるのかしら???

    互いに、はみ出し者の2人が
    いつしか気になるようになって、寂しさを埋めていった感じですね。
    だけどその中に、みる事ができる一宮の気持ちとかは大好きです!!
    その辺はヨウより可愛いと思ってしまった。

    そしてカバー下。
    爆笑です!!一宮

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