浅葱の風音 (ダイトコミックス 372)

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著者 : 篠原烏童
  • 大都社 (2014年5月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864950497

浅葱の風音 (ダイトコミックス 372)の感想・レビュー・書評

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  • タイトルから新撰組オンリーかと思ってたけど、時代物詰め合せでした。

    義経のお話は、ちょっとネタ的にビックリしました(笑)
    馬のお話は、動物好きの烏堂さんらしいなー、と。
    以蔵のお話に出てくる龍馬が、見た目ちょっと幼い感じだったなぁ。

    短編で単発じゃなく、新撰組を通しで描いて欲しいなー。

  • 岡田以蔵の解釈が好きです。

  • 結構前に発表したものと、書き下ろしと、最近の一本をまとめた一冊。初出出版社もばらばらー。
    敢えてか、皿のように平坦で虚ろな目の描き方が印象的。沖田総司が女にも子どもにも美形にも見えないのも珍しい(笑)。
    薄めの本ですが、さらに全部幕末っていうわけでもありません。これは本当はもっと明瞭にアナウンスすべきだと思いますよっ。
    私は、個人的には、和駒の話とか義経弁慶の異聞とかレアなのが収録されてて寧ろ嬉しいですけどね。

  • 新選組、源義経、岡田以蔵などの史実を題材にとった創作マンガ。史実としては悲しい・切ない話だけど、そういう風だったらいいなと思える解釈が加えられていて、史実ファン的にはちょっとうれしい。

  • 篠原烏童さんの作品は20年ぐらい前から目にしているのだけど、どちらかといえばSF作品だった。美しいけど能面のような様式美が優る絵柄に、血の流れた時代の史実をもとにしたフィクションが合うかどうか、おそるおそる。

    作品の描き方からして、かなり新選組には詳しいかも知れない。沖田と土方の描き方から推察するに、司馬遼太郎の新選組ものがお好きなようではあるけど、司馬作品ほど悪役をおとしめないのは好感が持てました。

  • 時代物詰め合わせ。
    タイトルから幕末と思ってたら、鎌倉時代と戦国時代(?)も入ってた。
    どれも切ない。

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