抱きしめられたい。 (ほぼ日ブックス)

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著者 : 糸井重里
  • ほぼ日 (2016年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (347ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865012507

抱きしめられたい。 (ほぼ日ブックス)の感想・レビュー・書評

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  • ひとつひとつの言葉が優しくて、頑張ろう、というよりは、温かく包み込まれて肩の力がふっとぬけるような心地よさがちりばめられている。

  • これまで糸井さんが発信してきたエッセイや言葉、呟きの中からの抜粋。
    親友の死のこと、犬のこと、ふとした風景のこと、人生について…ジャンルに縛られることなく、思ったことや考えていることを、格好つけずに素直に表現している。
    自分は専門家ではないから、このことは発信しないという発想もない。あくまで自分はこう考えるよ、感じたよという言葉。
    誰もが、頭の中では色んなことを考えているけど、それをこんな風に表現できる人はそうはいない。人目に触れると思うと、格好つけたくなるし、よく思われたいと考えてしまう。
    一気に読める本なので、心に刺さる言葉は多くはなかったけど、ほぼ日のスタイルで1日少しのコンテンツとの出会いであれば、今の自分にぴったりと刺さる可能性は高いだろうと思い、早速ほぼ日をブックマークした。

  • ゆるい
    このようなシリーズで色々な本を書かれている様子
    日本語の本…

  • 表題!!
    まさに!今!

    と思ったけど、徒然なるままに、で
    そこまでビビっとな言葉はなかった

    日記的な、内輪的な要素多めかな

  • 『帰りの電車で「小さいことば」を』(自作)まったくイケてないな。ほぼ日から生まれた「小さいことば」シリーズの最新刊には、愛犬ブイヨン(ジャック・ラッセル・テリア)の写真がたくさん載っています。とても素敵な本。我が家の愛犬ショコラも同じ犬種(色は違います)で、ブログまで作ってしまった親ばかなので、とても親近感を覚えました。小さい軽いことばが、時に鋭く深く、心に突き刺さります。

  • 優しい言葉にあふれた本

  •  be動詞のbeの状態で肯定されること。
    ただ、居ること。
    それをきっと誰もが望んでいて、それを肯定し合えたら、すごく素晴らしいことなのだろうけれど。
    それは意外と簡単なことじゃないんだろうなと思う。
    それぞれがそれぞれ、大切なことを持っていて、譲れない部分があって、それが場所取りをするように、押し合う。
    お互いの妥協点を見つければいいだけな気もするけれど、きっと現実はそんなに簡単じゃないのだろうな。
    と、そう感じた1冊。

  • たまにやりすぎじゃないか(言い過ぎ?)って思うけど、励まし系の言葉は素直に受け取ることにしている。

  • 寝る前に読むとよく眠れます。

  • ‪ほぼ日の「小さいことば」シリーズの最新刊。日々の生活や人間関係を彩る言葉の数々。特に今作はペットや故人への思いを綴った文章は胸を打つ。簡単に何気なく書かれたように思えるが巧みに考え尽くした言葉として伝わってくる。‬

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