フィルス

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制作 : 渡辺佐智江 
  • パルコ (2013年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (590ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865060454

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フィルスの感想・レビュー・書評

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  • マカヴォイが面白い役をやってるってんで劇場で鑑賞。哀れな男の話をコメディタッチで描いてる感じ。
    マカヴォイの壊れっぷりを楽しむ作品。彼はこ綺麗でカッコいい役なんかやりたくないんだろうなあ。
    とりあえず、留守電は、聞いとくもんだな、と。

  • Filth (2013) - IMDb
    http://www.imdb.com/title/tt1450321/

    映画「フィルス/Filth」特設ページ
    http://aweebitofscotland.net/filth/

    PARCO出版のPR
    「90年代のサブカルチャーを牽引した史上最強の青春映画「トレインスポッティング」原作者のアーヴィン・ウェルシュ。
    彼の代表作である「FILTH」を、映画化にあわせ、翻訳の手直しを行い、新たに復刊。

    仕事、家族、セックス、ドラッグ・・・
    もがき苦しむ鬼畜刑事ブルース・ロバートソンの生き様を見よ!

    ウェルシュが描く、愛と絶望満載の哀切な物語
    鬼畜刑事と逃れられない内なるサナダムシの声・・・
    「人生はゲーム。勝者はただひとり。それはおれ」 」

    アーティストハウスのPR(旧訳)
    「股間に湿疹、腹にサナダムシ。鬼畜ポリ公、ブルース・ロバートソン登場!主人公は黒人殺害事件の捜査を指令されたスコットランド人刑事、ブルース・ロバートソン。女性・同性愛者・人種差別主義。特技は同僚や友人を陥れるための裏工作と残業の不正申告。ポルノ・売春・不倫・オナニー・油もの・安カレー・アルコール・コカイン中毒…まさに、歩く危険指定地域。あまりに奇怪!あまりに強烈!!あまりにもカリスマ的な極悪ヒーローの誕生。 」

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フィルスの作品紹介

人生はゲーム、勝者はただひとり、それはおれ。哲学的サナダムシを腹に宿した無敵のスコットランド人刑事ブルース・ロバートソンは、警部補に昇進するため、同僚刑事たちを陥れる裏工作に余念がない。そこに殺人事件が発生するが、捜査は難航。果たして真犯人の正体は。ロバートソンは昇進レースを勝ち抜き、妻子を取り戻せるのか。凍てつく十二月のエディンバラを舞台に繰り広げられる、前代未聞の極悪警察ミステリー。鬼才アーヴィン・ウェルシュの代表作にして、英国で55万部突破の大ベストセラー。

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