ぶどうのなみだ

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著者 : 三島有紀子
  • パルコ (2014年9月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865060874

ぶどうのなみだの感想・レビュー・書評

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  • ビデオで見て、わからなかった部分が本でわかる。特に「えりか」の事情 しあわせのパン と ぶどうのなみだ  両方とも お母さんの姓が、岸田 なのは、何かあるのかな

  • 日帰りの空知エリア旅に。

    DVDで観た時には
    あの楽団はなんだ(`‐ω‐´)?とか
    何故に穴を掘り続けるのだ(`‐ω‐´)?とか
    最初からあまり真剣に観ていないせいで(笑)
    まったく楽しめなかったが

    本を読み始めたら最初の運命の樹のエピソードだけで先が楽しみに(笑)電車の中で一気に半分まで読み進めてしまいました

    読み終えて──碧(アオ)と緑(ロク)の由来
    その名前をつけた結(ムスブ)のこと
    エリカの由来などなどステキなエピソードがたくさんで、もう一度DVD観てみようかなと思いました

  • 大泉洋が強すぎる!!
    って映画も見てないのに
    本の表紙だけで
    アオが彼にしか思えなくて読んでしまった
    悲しい・・・

    地元と言うことで手に取った
    手をかけすぎるとブドウが育たない
    ってところに共感

  • 長湯しながらすぐ読めた。良くも悪くも。

  • 少し現実離れした物語でした。
    現実派なわたしは、
    エリカは風呂に入らないのかとか、
    女性の車中泊は危険じゃないのかとか、
    気になる点はたくさんありました。

    途中からこの物語の世界観に馴染み、現実味を帯びたことは気にせずふわふわとしたストーリーを味わおうと思えました。

  • うーん(>ω<、)
    最初はちょっぴりイライラ、途中感情移入してとても辛い。すごくいいお話〜っと思ったけど、ラストがちょっと私には残念だった(´皿`;)
    しあわせのパンがとても良かったから期待しすぎたのかなぁ。

  • 悪くはないのだけど、「しあわせのパン」の圧倒的な
    感動は伝わってこなかったな。

  • 2015.12 市立図書館

    おもしろかった。

  • 画がきれい。
    ぶどうも人間も単体では生きられない、ってことかな。
    60億年の歴史が生み出した土。様々なものを吸収して育つブドウ。
    1人の女性との出会いから、周りの人間と関係を結びながら生きていくと、ワインづくりもうまくいく。

  • きれいなお話。読みやすいし疲れたときにgood

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ぶどうのなみだの作品紹介

北海道・洞爺湖のパン屋を舞台に心温かな人々の交流を描いた「しあわせのパン」に続く北海等物語第2弾。

北海道・空知を舞台にワインに情熱を注ぐ兄(大泉洋)と、地に足をつけ麦を育てる弟(染谷将太)、旅を続ける女(安藤裕子)、
そして町の人々の交流を描いた、大切なものをみつける物語です。

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