ホン書き旅館で恋をしよう (リリ文庫 54)

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著者 : 如月静
制作 : 宝井 さき 
  • 大誠社 (2013年9月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865180022

ホン書き旅館で恋をしよう (リリ文庫 54)の感想・レビュー・書評

  • ホン書き旅館という設定が面白い。本来の目的で使われて無いけど。
    最初から積極的だった相馬は元からゲイだったのかな?

  • 可愛い話でした。

    人気俳優×モノ書き旅館跡継ぎ

    祖母の営む大好きな旅館を継ぐために高校卒業後働いている跡継ぎ。
    両親(主に父親)の反対を押し切って頑張るものの、途中悩んだり。
    そこに差し入れを頼まれたTV局へ行くと憧れの俳優が。
    ちょっとしたきっかけで仲良くなり、閑古鳥が鳴いていた旅館へそのドラマグループが継続して宿にすることに。
    どんどん近づく二人の距離。
    攻めが受けを可愛がるだけじゃなく、受けから自分の在り方を見直したり。
    いい関係でそんなに山も谷もなく最後はハッピーエンド。
    途中で出てきた女優がウザかったけど。
    やっぱりBLには女子の嫉妬とか入らない方が好みだなぁと。
    全体的にほんわかしたお話でストレスフリーでさらっと読める作品でした。
    ☆3.4

  • 人気俳優・相馬×ホン書き旅館の従業員・勇人。
    勇人が彼なりにいろいろ考えて一生懸命な姿がかわいいです。
    あとがきの染み抜きスナイパーと羽場が気になります。

  • 勇人かわいい。末長くラブラブして欲しい。それにつけてもシミ抜きスナイパー気になる〜

  • 一体どんな話なんだかとワクワク読んでたんですけれど、割と面白かったです!ホン書き旅館って?って思ってたんですけど、作家さんだったり業界の方が泊まる宿っていう感じなんですねぇ。今現在はあまり需要がなくって祖母が女将をしてるんだけれど、小さい頃ココで過ごすのが大好きだった勇人は両親の反対を押し切って旅館を継ぐ!ことを決めて女将の元で修行の最中。高校卒業後って事でちょっと幼い感じの受けでした。確かに一生懸命な所は好感は持てたんですけれど、ちょっと子供っぽいなと思ってしまいました。偶然知合う俳優さんとの恋のお話!

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ホン書き旅館で恋をしよう (リリ文庫 54)の作品紹介

執筆を生業とする者達のための宿、ホン書き旅館『若水』。ここを継いで守っていきたい。密かな願いを胸に、現女将の祖母のもとで新人従業員として働く勇人は、理想と現実の狭間で悩み多き日々を送っていた。そんなある日、客の要請で訪れたテレビ局で、俳優の相馬と出会う。華やかな彼に憧れを抱くが、後日彼が宿泊客として訪れて!?戸惑う勇人だが、相馬と一緒の時間を過ごすうち、その仕事に対するひたむきさや温かい人柄に、次第に惹かれていき-?

ホン書き旅館で恋をしよう (リリ文庫 54)はこんな本です

ホン書き旅館で恋をしよう (リリ文庫 54)のKindle版

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