緋色の契り 失われた初恋と幻の皇子 (プリエール文庫)

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著者 : 芹名りせ
制作 : アオイ冬子 
  • 大誠社 (2014年4月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865180046

緋色の契り 失われた初恋と幻の皇子 (プリエール文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 中華ものです。お嬢様の華蓮が幼馴染みの俊瑛の死亡通知を信じずに、後宮で彼の行方を調べようと都に出てきたとき、偶然俊瑛にそっくりの廉晴に出会います。

    俊瑛=廉晴と思いきや、雰囲気は違うし、第三の男、影宵がなんとなく気になるし・・・って感じで話が進みます。まあ俊瑛=廉晴=影宵ってことで、双子なんだろうなってのは割合序盤で予想が付きました。

    以前そっくりさん=二重人格ってのを読みましたけど、そっくりさん=双子の方が受け入れやすいと思いました。

    華蓮の二人の兄たちも魅力的だったので、俊瑛と再会したときの様子やその後の話なんかもあったらよかったなぁって思いました。

    アオイ冬子さんのイラストはきれいです。

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緋色の契り 失われた初恋と幻の皇子 (プリエール文庫)の作品紹介

かつて急に姿を消した初恋の人・俊瑛。後を追い都に着いた華蓮は、彼とよく似た青年と出会った。だが皇子・廉晴と名乗る彼は、華蓮を知らない様子。困惑する華蓮だが、ある夜『彼』が部屋に忍んできて…!?昔のままの声、二人だけの思い出…言葉を交わすうち、華蓮は彼を本物の俊瑛と確信する。宵闇に紛れ密かに逢瀬を重ねる二人。甘い口づけ、蕩けるような愛撫、そして真摯な愛の言葉に幸福を噛み締めるが、俊瑛の別の顔だと信じていた『廉晴』に違和感を覚え…!?

緋色の契り 失われた初恋と幻の皇子 (プリエール文庫)はこんな本です

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