工作舎物語 眠りたくなかった時代

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著者 : 臼田捷治
  • 左右社 (2014年11月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865281095

工作舎物語 眠りたくなかった時代の感想・レビュー・書評

  • こういう猛烈なのを読むと、ただただ凄いなあと思う。
    そして、もう少し早く生まれて、工作舎の雑誌なんかを手に取ってリアルタイムに感じたかったなあ、と思う。

  • 伝説の…な、工作舎の話。どんな風に働いてたか。今でいう超絶ブラックなのですが、しかし希望を持って働きたくて働いてた人もいるわけで。それがなんで今はできないのか、とか、いろいろ思うことはあれど、しかし自分はムリだなぁと改めて思う。

  • 随分昔のことだけれど、一時期「工作舎買い」というものをしていた。書店に行けば先ず工作舎の出版物の置いてある棚を探した。工作舎の本は、目立って・変で・面白く・時に暑苦しい程の熱と底知れない恐怖を感じさせた。
    …この本を読むと、当時感じていたその感覚が正しかったことを教えてくれる。

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工作舎物語 眠りたくなかった時代の作品紹介

1970年代、松岡正剛が率いた初期工作舎。オブジェマガジン『遊』を刊行し、昼夜を問わず一時は200人が出入りした不夜城。従来にない編集方法と集団体制から、とてつもなく凄いことが始まっていたーー。荒俣宏をはじめデザイナー、編集者、写真家、舞踊家、画家、翻訳家ら多くの才能がここから生まれたのはなぜか。松岡、戸田ツトム、松田行正、祖父江慎らに取材し、破天荒な、夢のような、最低で最高の日々をよみがえらせるノンフィクション。

工作舎物語 眠りたくなかった時代はこんな本です

工作舎物語 眠りたくなかった時代のKindle版

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