大学1年生の歩き方 先輩たちが教える転ばぬ先の12のステップ

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制作 : 死後くん 
  • 左右社 (2017年3月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865281736

大学1年生の歩き方 先輩たちが教える転ばぬ先の12のステップの感想・レビュー・書評

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  • 今時の若者のことが知りたくて読みました。昔と違って今の大学は手厚く学生をフォローしてくれるようですね。ただ、著者が自分の妹と同い年だったので、当時の思い出話などはこっちの世代よりでした。大学教授の最大の仕事は学生を死なせないこと、には衝撃を受けました。

  • かいつまんでしか読んでないけど、印象に残ったのは
    ・ナンパ師が声をかけまくるのは、人に断られるのに慣れるため。そうして断られて耐性をつけていくのだが、ある意味それは人を人として見ない不感症。コミュニケーションはお互い探り探りが丁度いい。

    ・かけっこでも、勉強でも、俳優でも、音楽でも、あらゆる分野で自分と他者を比較し、負けても勝っても自分を受け入れられない人。ドラえもんは出木杉だけじゃなくのび太もジャイアンもいるから面白い。優等生だけなんて見てて面白くない。比較もほどほどに。

    ・男は正統派orアウトローで勝ちたがる。正統派で勝つほどの力もないし、アウトローになりきる度胸もない人はいわゆる普通の人。

    もっとちゃんと読めば、色々転がってるかも。

  • 学生時代に知っていたかったと思うことも書いてある。
    面白く読めた。

  • 初めは作者二人の後悔論だけかと思ったが、社会人からの視点で見た大学生の姿を読み取れることができ、実際に大学一年生の私には為になる本であった。

    キーワード
    #考えること #本を読むこと #探索能力 #自分なりになんとかする力 #実用至上主義の怖さ #個性 #個性的な人は愛される #ベストじゃなくてジャスト #ナンバーワンではなくてオンリーワン

  • 請求記号:展示分
    資料ID:80017939
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 377.9

  • 大学デビューを気負ってしようとしなくて良いよ、
    じゃあどうやり過ごせばいいんだ、
    という不安にわりと応えてくれる1冊。

    知っていると、夏休み前までの日々を
    むやみに緊張して過ごさなくても良くなるかもしれません。
    が、
    現役生がこれを読むには、タイミングが難しそう…
    合格決まった3月後半…かな??

  • 恋愛は勉強の邪魔だったかもしれないけど、大学以降はむしろ、恋愛から学ぶことも多くて、その後の人生における異性との人間関係に活かせる。恋愛というものを経験していないか、軽んじているから
    大学は基本的に放置プレイで、何をするにもすべてが自分次第。学生は目的を見失ない、依存する。
    恋愛をすると、自分という人間が否応なしに立ち現れるから、自分の価値、立ち位置、本性、見たくない自分ともたくさん出会う。

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大学1年生の歩き方 先輩たちが教える転ばぬ先の12のステップの作品紹介

勉強、サークル、バイト、恋愛、ながーい休み…。
初めてのことだらけの大学生は、結構不安!?
キラキラしたくないけど、後悔もしたくない大学生に向けて、大学講師×人気ライター×現役学生が、大学1年生の12ヶ月を徹底ガイド。
著者の苦い思い出や現役大学生事情から見えてくる、大学生活の転び方と立ち上がり方とは。
「大丈夫、絶対になんとかなる! 」ありそうでなかった新入生専用マニュアル! (死後くん漫画付き)

大学1年生の歩き方 先輩たちが教える転ばぬ先の12のステップはこんな本です

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