メイキング 人類学・考古学・芸術・建築

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制作 : 金子 遊  水野 友美子  小林 耕二 
  • 左右社 (2017年9月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865281798

メイキング 人類学・考古学・芸術・建築の感想・レビュー・書評

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  • 要所要所でハッとするような発見があるが、全体としては何が言いたいのか私にはよくわからなかった。面白そうだが、難解な本。

  • 「もの」そのものから浮かび上がる「もの」

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メイキング 人類学・考古学・芸術・建築の作品紹介

線を引くとき、ひもを綯うとき、凧をあげるとき、建物を建てるとき。
わたしたちはいつだって、世界と手で対話し、応答しながら生きている。
すべての〈つくるひと〉に送る『ラインズ 線の文化史』につづく待望の邦訳第2弾!

人類学と考古学、芸術、そして建築。
これら4つのAをすべて、世界を探究する技術として捉えなおしたならば、どんな風景が広がるだろう。石器を試作し、浜辺を歩き、ある一体の彫像を1週間観察する。そんな授業を続けてきたインゴルドが送る、文化人類学の冒険の書!


チェリスト・ロストロポーヴィチに弟子入りすることと、〈参与観察〉はどう違うのか?
フランスからアフリカまで、広く産出する石斧が、ほとんど同じ形状をしているのはなぜか?
ゴチック建築の傑作、シャルトル大聖堂は、設計図なしにどうやってつくられたのか?
デザインがあってプロダクトがある。では生物は〈デザイン〉されているのか?
この物質世界のなかで、生きているとはどういうことか? それは風に吹かれる凧とどう違うのか?

無数の刺激的な問いから、インゴルドは人間の根本的な条件と可能性を見つけだす。
知るのではない、狩人になるのだ――。
『メイキング』とともに過したものだけが、その意味を知る!

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