廃線上のアリス (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)

  • 43人登録
  • 3.64評価
    • (1)
    • (7)
    • (1)
    • (2)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : マサト真希
制作 : フカヒレ 
  • ポニーキャニオン (2014年11月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (363ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865290950

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

廃線上のアリス (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 大したストーリーも伏線もないのに無駄に長い。作者が書きたいシーンを無理やり詰め込んだ感じがする。そのくせ最後の終わり方は唐突。ほとんどイラストの価値しかない。

  • ベタな感じだけど、結構ドキドキした。

    四国の海が良いね。一度行ってみたい。

  • 主人公が連絡取らないところが自分と一致してて、胸が痛い。
    そうなんだよなぁ……という。

    スノー・グースがキー・ポイントなようですが、実際アリスと主人公がひかれあうのがちょっとわかりにくいかなぁと。

    特殊な人間っぽいから、主人公はアリスに惹かれる(自分のことを根掘り葉掘り聞いてこないというのは、たまたまそうであってという感じもする)
    アリスは、主人公がスノー・グースの男の人であり、心臓(鼓動)という。
    物語が進むに連れて、深くなるのかな。
    惹かれる理由も隠れてあり、彼女が鼓動という意味も物語を読み終えるとなるほどという感じ。
    スノーグースにも意味が少しだけある。
    主人公に聞かない理由も、自分のことを言えない理由も切ない。

    ただなぜ彼女が街でふらふらしてたのかは不明。
    引っ越しをよくしてる、主人公に会うなと言われる。
    そのいう人物はいずこ?

    お互いが惹かれ合うのは同じ境遇だから。
    主人公が引き籠もる原因がよくわかる。似たような状況だった。
    アリスも同じだった。

    先輩にも幸せになって欲しい。
    一文しかなかったけれど、気持ちがわかるきがした。

    この物語は確かに青春の青さを感じた。
    ベタではあるが廃線上のアリスという言葉を作り上げていた。
    廃線上でなくなった時点で、それはもうアリスではない。
    彼女を得て、彼女を失った。
    まさにこの一言。

    これからの彼らに起こる未来は不明。
    語られないのは、廃線上のアリスではないからだ。

    許して欲しいのは一体誰なのか?

全3件中 1 - 3件を表示

廃線上のアリス (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

廃線上のアリス (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

廃線上のアリス (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)の作品紹介

「見つけた。あなたが、わたしの鼓動――。」


不登校の十七歳・譲羽朗は、東京を逃れ生き別れの父が住む愛媛県の小さな港町を訪れる。

そこで出会ったのが、廃線を裸足で歩く不思議な少女「アリス」。

一冊の本がきっかけで近づく二人だが、アリスはかたくなに正体を明かさない。
そんな折り、朗は町で「廃線の幽霊」のうわさを耳にする……。

恋した少女は何者か。本当に夏の亡霊(ゴースト)か。
切なく鮮烈な青春ラブストーリー、登場!

廃線上のアリス (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)はこんな本です

廃線上のアリス (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)のKindle版

ツイートする