宝石吐きのおんなのこ(2) ~めぐる記憶とはじめての冒険~ (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)

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著者 : なみあと
制作 : 景 
  • ポニーキャニオン (2015年10月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865291599

宝石吐きのおんなのこ(2) ~めぐる記憶とはじめての冒険~ (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ2作目。クリューのはじめてのおつかい&その後の現在のお話。
    クリューが少しずつ周囲に馴染んでいく姿にほっこり。スプートニクとのやり取りも小気味良い。魔法少女の小話もなかなかでした。
    まだまだ気になることいっぱいなので、続編待っています。

  • 前巻と同じくそれぞれにそれなりに重い事情がありながらも緩い登場人物たちが面白かった。

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宝石吐きのおんなのこ(2) ~めぐる記憶とはじめての冒険~ (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)の作品紹介

――…吐いた宝石には、まっすぐに罅(クラック)が入っていた。

○第2回「なろうコン」からの追加書籍化タイトル、第2巻
○イラストは、イラストコンテスト「Crafe」の第5回から、「ぽにきゃんBOOKS賞」受賞者の景が担当


大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。
そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。――
『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。
「宝石を吐き出す」少女クリューの、すこし昔と今の話。

まだ街を出歩くのがこわかった、幼き日のクリュー。
そんな彼女が店主スプートニクに命じられたのは、たった一人での『おつかい』だった。

簡単な道筋のはずが、なかなか辿り着かない目的地。
寄り道に寄り道を重ね、先々で出会う街の人たち。
当初の目的を忘れそうになりながらも、彼女は歩みを進めていく――

――…そして、巡る記憶と現在の果てに、クリューにちいさな感情が芽生える。
「どうして私の親は、私をあそこに捨てたのだろう?」

宝石に愛された少女の、甘くて淡い、ファンタジーノベル。
迷いと冒険の第2幕、開演。

2015 なみあと/ポニーキャニオン

宝石吐きのおんなのこ(2) ~めぐる記憶とはじめての冒険~ (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)はこんな本です

宝石吐きのおんなのこ(2) ~めぐる記憶とはじめての冒険~ (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)のKindle版

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