神殺しの英雄と七つの誓約<エルメンヒルデ> 1 (オーバーラップノベルス)

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著者 : ウメ種
制作 : 柴乃櫂人 
  • オーバーラップ (2015年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865540659

神殺しの英雄と七つの誓約<エルメンヒルデ> 1 (オーバーラップノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 悪くなかったけど、テンポゆっくりめなのがちょっとうだうだしたのと、あと主人公の女好きアピールがとにかくしつこくて閉口した。俺が気になっただけかもしれないけど。ほんと数ページごとにそういう描写があったようなイメージ。十代かよ。一応次も読むとは思うけど、早々に飽きそう。

  • 読書メーターで結構評判が良かったので期待して購入したのだが、期待外れだった。

    本の半分を過ぎてもまだ弟子となる少女と出会って倒すべきオークの偵察をしただけ、とテンポが遅い。表紙イラスト4人のうち、上2人は最後にちょこっと登場するだけ。
    web小説らしく起承転結の緩急があまりなく、盛り上がりにかける。
    主人公とその相棒であるメダルとの軽口めいたやり取りが楽しめないとページをめくるのが辛い。主人公が28才と異世界ファンタジー系主人公としては割と年配で10代のヒロインをからかって遊ぶことが多いが、この本を読むような10~20代は、主人公に共感できるの?

    文章は問題なく読めるが、よくあるなろう系の小説の一つにしか思えなかった。

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神殺しの英雄と七つの誓約<エルメンヒルデ> 1 (オーバーラップノベルス)の作品紹介

――さあ、『英雄』の続きを始めよう。

「――みんな、俺の事を誤解してるんだ」
異世界より召喚されし十三人の救世主の一人、山田蓮司(ヤマダレンジ)。
彼は他の十二人と力を合わせ見事に“魔神”討伐を果たすも、その栄誉を捨て仲間と袂を分かち、行方をくらます。
時は流れ、正体を隠し相棒の“喋るメダル”エルメンヒルデと共に旅をする蓮司は、その日暮らしだが穏やかな生活を
送っていた。しかし、彼の平穏は魔術学院の生徒フランシェスカとの出会いをきっかけに終わりを告げる。オーク討伐を
請け負った蓮司たちの前に現れたのは、かつて滅ぼしたはずの“魔神”の眷属で――!?
『七つの制約(エルメンヒルデ)』が解放されし時、最強の英雄が再び顕現する!!
“神殺しの英雄”の称号を得ながら「英雄ではない」と言い張り続ける男の紡ぐ英雄譚、ここに開幕。

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