マイケル・ジャクソンの思想

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著者 : 安冨歩
制作 : 岡本麻美 
  • アルテスパブリッシング (2016年4月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865591385

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マイケル・ジャクソンの思想の感想・レビュー・書評

  • 子ども時代をどのような環境で過ごせたら幸せなのか? 私のテーマでもある。アリス・ミラーには私もとても目を開かれた。今の結論がモンテッソーリ教育。間に合わなかった人にはコーチング。

  •  他人の視線のなか他人の地平をスムーズに生きロボットみたいにどこまでも役割を果たし暴走する現代文明とその社会システムの作動を支えるなど魂の死んだゾンビだ。ジャムせよ。子供から子供時代を奪うことがあらゆる問題の根源なら香水の甘い匂いに誘われて彼女の部屋に入っても二度考えムーンウォークであとずさりせよ。小さな場所を創りよりよい場所とせよ。

    『マイケルはとても真面目な人なので、彼の言っていることは、すべて真面目に受け取らねばならない。』38頁

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マイケル・ジャクソンの思想の作品紹介

マイケル・ジャクソンは救世主である──
名曲に託された魂のメッセージを東大教授が読み解く!
革命的なMJ論刊行!

希代のスーパースター=“キング・オブ・ポップ”が数々の名曲に託した魂のメッセージを、東大教授が読み解く!

ムーンウォークはなぜ「ビリー・ジーン」で披露されたのか? 
「あの娘が消えた」でなぜいつも泣くのか? 
短編映画『ゴースト』はなぜ正式発売されないのか?
マイケルの最高傑作はなにか?

大ヒット曲に隠された謎に挑んだ著者は、マイケルの遺した作品に、マハトマ・ガンディーやチャップリンに匹敵する20世紀最大の思想を発見する。

「東大話法」や女性装で注目され、『アウト×デラックス』や『TVタックル』にも出演した著者の革命的なMJ論、ついに刊行!

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