だまし犯罪百科 ―巧妙な話術と手口の全貌

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著者 : 間川清
  • さくら舎 (2015年10月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865810288

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だまし犯罪百科 ―巧妙な話術と手口の全貌の感想・レビュー・書評

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  • 全てがすべて「だまし」の「犯罪」ではないが、日常的に発生しうるトラブルの事例と解決策・予防策が書いてあります。
    後書きにも書いてあるように、この本を読めば「私は大丈夫」とはならないことに注意ですかね。ここに記載の様々な例でわかるように、自分で判断できなかったら専門家を頼るというのが良いようです。

  • 図書館で借りた本。 新着本で発見し、衝動的に借りた本。 いろいろな詐欺の事例と解決策が書かれています。解決策の無いものもあって、それが恐怖を感じました。お年寄りが引っかかりやすいのは、「健康」「お金」「孤独」という3つの不安を持っているからだそうです。身内の年配者には、たくさんかかわって、会話をすることで防げる犯罪も多いのかな。

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だまし犯罪百科 ―巧妙な話術と手口の全貌の作品紹介

「私は大丈夫」と思う人簡単にだますテクニックと手口とは!
2015年8月7日の日経新聞に「物干しざおトラブル急増」の記事があり、移動販売で支払った額の平均は約46,000円。最高額は90万円とのこと。本書は、このような悪徳商法から、資産運用や保険・相続、ネットのだまし犯罪まで、実際にだまし被害解決にあたっている弁護士が、その巧妙な話術や手口を明かし、古典的なだましから、新種のだましまで、その全貌が見えてくる!

だまし犯罪百科 ―巧妙な話術と手口の全貌のKindle版

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