感じるままに生きなさい ―山伏の流儀

  • 28人登録
  • 3.50評価
    • (1)
    • (0)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 星野文紘
  • さくら舎 (2017年1月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865810837

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
本谷 有希子
リンダ グラット...
又吉 直樹
三谷 宏治
内田樹
スティーヴン・ガ...
皆川 博子
有効な右矢印 無効な右矢印

感じるままに生きなさい ―山伏の流儀の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • うけたもう!

全1件中 1 - 1件を表示

感じるままに生きなさい ―山伏の流儀の作品紹介

内田樹氏推薦!
「星野さんは「山のような人」である。山は何も話さないけれど、もし口があったら、星野さんみたいに話すんだと思う。めっちゃ面白い本です。」

●修験道とは「大自然のなかに身をおいて、感じたことを考える哲学」まず感じること。それから考える。
●たとえ三日間でも、山に入って自然のなかで修行していると、薄れていた野性が呼び起され、体が勝手に目覚めてくる。それがあのいきいき感だ。
●「うけたもう」羽黒修験だけにある言葉だ。すべてを受け入れる。そこには信頼があるんだろうね。われわれは何をいわれても「うけたもう」なんだよ。
●重要なんだよ、気になるということが。気になるって、頭がさせるわけじゃない。魂がさせるわけだから。気になることをどんどんやれば、魂がよろこぶ。
●決断は頭ではできない。決断は魂だ。
●魂のまにまに、感じたことをやりなさい。頭で止めないこと。感じたことをどうしてやるかは、考えてやりなさい。魂のまにまにを大事にして。そうするとうまくいく。

――出羽三山の山伏のシンプルなことばが伝える日本古来の自然な生き方と、感性・野性を取り戻すヒント!「魂のまにまに」生きると、すべてはうまくいく!

ツイートする