オメガバース プロジェクト1 (オメガバース プロジェクト コミックス)

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  • ふゅーじょんぷろだくと (2015年3月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865890105

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オメガバース プロジェクト1 (オメガバース プロジェクト コミックス)の感想・レビュー・書評

  • 色んな作家のアンソロジー。ただ、連載作品なので、これ一冊ではわかりません。

  • (感想)

    表紙の雰囲気の作品が無かったのが残念。

    この本を読む前に別のアンソロオメガバースを読んだのですが
    1話完結だったので物足りず「もういいかなぁ」と思っていたのですが
    こちらは続き物でストーリーもちゃんとあるので読みごたえありました!!!
    その分続きが気になるんですがね…(^^;)

    こちらにもα・β・Ω・の解説がありましたが
    こちらの方が詳しかったです。
    αとΩだけに見られる番のシステム(首筋を噛む)とか
    魂の番とか気になる~っ。


    この本で気に入ったのが
    ●あばれんぼハニー●
    ヤクザの若頭×ヤンキー

    Ωのヤンキーなんだけど一度も発情が始まっていない。
    ある日ゲーセンで因縁の相手と出会い殴り合いの喧嘩。
    が、途中で発情が始まってしまい…
    発情を抑制する薬を打つのも間に合わず喧嘩からセックスへ
    それも首筋にかみつかれるという…知らぬ間に番?
    だけど相手はヤクザノ若頭、でも抑えきれない発情と
    とにかく面白い展開です。


    後は2巻読んで好きな作品が増えるかどうか?!

  • あたり半分。幻想的な設定ゆえに、どうしてもチープに感じてしまう。

  • 全部面白い!!最高傑作のアンソロだと思う!

  • 性別の解体後,再構築.新しい制限を与えて,新しい社会制度と人間関係を指し示すという視点が興味深い.全体的に重い印象を受けた.

  • うーん…性別が関係なくなる=妊娠できる、って時点で既に「性別が関係なくなる」ではなくなってる気がするけども。愛の証=妊娠する事でもある、としてしまえば、逆説的にBLを否定する事になるんじゃないか、って「オメガバース」と言う単語を調べて直感的に思った事なんだが。絵柄が非常に興味深い絵だったんだけど…。ジャンル的に無理っぽい。妊娠が絡んだ時点で私にとっては興味の範疇外になるんだよねぇ、妊娠ほどフィクションからかけ離れたものはないだろうに。

  • 二次創作ではなく、オリジナル作品のアンソロということもあって、作品ごとに多彩なジェンダーを感じられて面白かった。オメガバースの特性上どちらかというと切ない作品が多かったか? 個人的にヤンキーの話好き。

  • ▼あらすじ

    たった一日で一生が変わる恋がある。
    ──BLは、進化する。

    ***

    オメガバースが大好きな私には非常に嬉しい一冊でした。
    金の箔押し加工が施された装丁はまさに豪華としか言いようがなく、
    表紙の世界観も好みで実際に手に取った時はとても感動しました。
    しかも本を開けば遊び紙までもが豪華仕様。
    一体、この本に幾らかかってるんだと冷や汗が出ました(笑)

    肝心な内容の方はと言いますと、アンソロジーなので
    一話完結かと思いきや、全てのお話が続き物という珍しいタイプ!
    良い意味で裏切られましたよ…!
    装丁といい中身といい、こんなアンソロジー初めてです(笑)

    各ストーリーが何話続くのかは分かりませんが、
    どのお話もまだ始まったばかりなので、「面白かった!」というより
    「これから面白くなりそう!」というようなお話が殆どでした。
    なので、第二段にも期待出来そうです!

    因みに個人的に気になった作品の感想。

    ▼『春待ちの、』たかしな
    初っ端から葬式シーンという何やらシリアスな雰囲気漂うお話。
    女同士のαの家系に生まれた双子の兄弟、“ひろの”と“せおの”は、弟だけがΩ性。
    そして冒頭で亡くなっていたのは弟のせおの。
    ひろのは弟の葬儀場で幼馴染みであり、弟の夫でもある
    “ゆうま”に数年振りに再会し──…と、ここまでがプロローグ。

    次に幼き日の回想に入るのですが、二話に続く為に尻切れトンボです。
    個人的な予想…というか、誰もがきっと予想した事でしょうが
    ひろのが家族の前から姿を消した理由はやっぱり、幼馴染みの
    ゆうまを巡って弟と三角関係になったからなんでしょうかね…?
    恋のライバルが実の兄弟ってだけでも嫌だけど、
    Ωだったら勝ち目も無いだろうし、嫌だよなぁ…。

    とにかく次の話が待ち遠しいです。絵も凄く綺麗だし、期待度大。

    ▼『純情娼年』すなこ
    日下と同じクラスメイトの水谷は、純情に見えて実は腹黒、
    しかもΩ専門の風俗店で働くビッチ体質の男の子。
    ボーイに間違えられて水谷の働く店に入ってしまった日下は、
    クローゼットに居るよう水谷に促され、彼が客とセックスする姿を
    欲望に負けて覗いてしまうのですが、この時に二人の目が合ってしまう。

    いやー、この展開、凄くゾクッとしました(笑)

    絵は荒削りでしたが、背徳感と艶のあるストーリーで面白かったです。
    纏まりの良さに、これで完結でも良いんじゃない?と一瞬思ったけど、
    オメガバース設定だった事を思い出しました(笑)
    まだオメガバース要素が殆ど出てないので、次にどう繋がるのか楽しみです!

    ▼『ロマンティック上等』森世
    綺麗な顔して実は腹黒&毒舌、清純そうに見えて実はタラシ気味なΩの計は、
    自分の理想のαと番になる事を夢見ており、玉の輿に乗る為に
    とにかくαに固執しているのですがそんな彼の傍には
    βの次継というセフレみたいな関係の親友が居て…、という話。

    計は自分の足として、または性欲の捌け口として次継を利用するんですが、
    そんな計の我が儘にも文句を言わず付き合ってくれる次継。
    真面目で優しい彼は計に恋をしているのですが、そんな次継の気持ちに
    気が付いてないらしい計は本人に「次継がβで良かった」とか
    「早くちゃんとした番が欲しい」とか残酷な言葉を言っちゃう始末。

    因みに一番続きが気になっているお話だったりします。
    絵も綺麗だし、何より計の肉食系なえっちに萌えました!(笑)
    「じっとしてろ」って言われても次継の親指を銜えちゃったり、
    挙げ句、自分から挿れて動いて「これ好きっ」てビッチみたいに喘いじゃったり。
    でも愛のあるえっちって感じでかなり萌える。素晴らしいで... 続きを読む

  • この売り方はずるいなーどれか一話でも読みたいやつあったら2巻買うもんなあ…
    最後の話だけ気になる。

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