それでも好きです笠原さん (オメガバース プロジェクト コミックス)

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著者 : おまる
  • ふゅーじょんぷろだくと (2017年5月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865893458

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それでも好きです笠原さん (オメガバース プロジェクト コミックス)の感想・レビュー・書評

  • 苦手なオメガバで当たりました~やっぱり好きだなぁこの作者さん。

    αでもちゃんと優しい心を持ち合わせている攻めがとても好感触。なにも考えていない風だったΩ受けも悩みがあって…

    エロ台詞が男性向け成人レベルでビビった。そんな淫乱受けキャラではないんだけども、楽しく愛の営みがおこなわれているようでなによりでした。

  • オメガバース
    純情なサラリーマン×訳アリのミステリアスガイ

  • オメガバース系をまともに読んだのはこれが初めてになります。
    設定が重く面倒くさそうで少し避けていましたが、今回は目に付いたまま購入したため、会計するまで気づきませんでした。

    笠原さんがワケありミステリアス受でありながら明るく、大らかというか強かなタイプだったのと、攻の秋山くんが親など親しい人たちに大事に育てられてそうな器用貧乏タイプだったのが良い意味で普通で、初心者に易しかった気がします。(今まで触れたのが試し読み程度だったため、他と比べようがないんですけど)
    恐る恐るだった分、安心しました。
    合間のページのオメガバースの設定とあわせて読んでいるとところどころに想像の余地も出てくるので楽しい。
    オメガバースの設定自体は不安定で安心しきれないと思うんですが、社畜・秋山くんの理性が飛びそうになるのもそれを未然に解す癒しを与えるのも笠原さんなんだなと思うと、この世界観で如何に上手く生きるのかもオメガバースの面白みの一つなのでしょうか。
    取り敢えず、笠原母は良かったですね。秋山両親も見てみたかったです。息子を見る限り悪い人たちではなさそうに思うのですが、特に話題もそうなかったので如何に。

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