武器としての現代思想

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著者 : 伊吹浩一
  • サイゾー (2016年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866250809

武器としての現代思想の感想・レビュー・書評

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  • 理論武装が力となるがタイトル。確かにこの本に書いてある内容が理解できる頭があれば武器になると思う。

  • 請求記号:133/Ibu
    資料ID:50086051
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 今の時代を生き延びるために現代思想を武器として使用しよう・・ まずは現代思想の源流となったマルクス、ニーチェ、フロイトから説き起こし、それを発展させたラカン、アルチュセール、フーコーを解説し、最後に(ちょっと意外だけど)ネグリ=ハートを紹介している。確かに不安や恐怖をえさに格差を固定化し搾取を続ける現代社会において「生き延びるための理論」が必要とされているのだろう。ネグリ=ハートのマルチチュードまでの道のりは険しいと思うけど・・

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