世界の最新医学が証明した 究極の疲れないカラダ

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著者 : 仲野広倫
  • アチーブメント出版 (2017年7月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866430119

世界の最新医学が証明した 究極の疲れないカラダの感想・レビュー・書評

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  • 多くの誤解が解けた。

  • 序盤で主張している内容はなるほどと思える。中途半端なストレッチはかえって身体を悪くする。関節やその周りの固くなった部分をやわらげ、必要な筋肉をつけること。それが一番健やかな身体をつくる。

    そこから先は企業秘密、という感じで初歩のノウハウだけ書いてあるが、もうちょっと深いところまで書いてあると読み応えがあった。

  • なんか頭に入ってこないなー。

    中吊り広告で見かけて借りましたが、
    レビュー書くのを忘れてた。何も覚えてない。

    試合前のストレッチはよくないとか、
    開脚とかしすぎると怪我しやすいとか、
    スクワットがいいとか書いてあったような気がするが…

    その位の印象しか残らない本でした。

    ちょっと薄っぺらい感じで、根拠というか裏付けみたいなものが希薄だからかなー。

    それほどオススメはしないです。

  • 体は全て繋がっている。日常何気なく行っている立つ座るといった行動が腰痛などを引き起こしているのかもしれない。立つ姿勢座る姿勢を意識するように気をつける。
    いくらジムで筋トレしても、やり方が間違っていたら日常生活でなんの役にも立たない。
    著者にはぜひ、もう一歩踏み込んだ内容の本も書いて欲しいと思った。

  • 本書では普段運動しないビジネスパーソンが疲れない体を手に入れるために、運動機能性を高めることを推奨している。そのために必要な最低限のトレーニングも紹介されているが、本当に最低限であり、これだけではさすがに物足りない。
    著者はストレッチやマシンを使った筋トレを否定し、身体全体を使った運動を推奨している。

    ・普段の活動は毎日がケガの連続です。階段を上る、長時間立ちっぱなし、歩く、走るなど。このとき私たちの体は軟部組織(筋肉や靭帯)にマイナーテア、すなわち細かい筋線維の故障、破れを起こしています。筋肉は不可により疲労し、耐えられなくなると壊れます。すると、修復する際に癒着し硬い状態が作られます。十分に回復しないと、筋肉が硬く、短く、弱くなるという負のサイクルが始まります。これが軟部組織の損傷が慢性化する大きな理由です。
    次に関節まで動きが制限されて、身体は硬く動かなくなっていきます。
    ・普段通りの生活を送っていても、私たちの体は毎日疲労し、壊れては修復しての繰り返しをしている。だから激しい運動をしていなくても、「なんだか疲れている」といった不具合は簡単に起こります。これは「機能運動性」が衰えているサインです。昨日運動性とは柔軟性(関節の可動域)安定性(筋肉の強さ)、バランス(動きの協調性)の総合得点で、身体を動かしたいように動かせる能力です。
    ・体はどれだけ柔かいか、伸びるかではなく、支える力の不足や左右差が原因で壊れることが多く、例えば足を組んだ方が楽になるのは、腰回りの筋肉が衰えているサインとなります。両足を同じ位置に維持できないので、足を組むことで腰の一部を休ませているのです。
    ・心の痛み(ストレス)によって、痛みの閾値が下がってしまうため、体の痛みの感覚も上がってしまいます。
    ・正しい体の使い方をするだけで、壊れている場所に負荷がかからずに痛みを感じなくなります。
    ・ビジネスパーソンは、座りっぱなしで股関節まわりの柔軟性がなくなっています。忙しい生活でプレッシャーを受け、交感神経が優位になっているはずです。週末のヨガをおすすめします。ストレッチ効果より、しっかりと腹式呼吸を行い、瞑想すれば、精神的にも肉体的にもリラックスする時間になるでしょう。
    ・エクササイズ中は大丈夫でも、終わった後に痛みが出たり、2日後に痛みが出たら中止します。痛みが2日くらいで取れたらまた再開します。これは筋肉痛で「ここまではがんばれます」という体からのサインです。痛みと重さが取れてきたら再開します。
    ・トレーニング開始から2か月間は週に2回、無理のない負荷で行うことをおすすめします。
    ・トレーニングは30回(10回×3セット)ができるようになったら、徐々に負荷を上げてチャレンジしてみてください。

  • タイトルで本を買った人には少し物足りない内容。
    至極まっとうなことを言っていて理論的だが、最近結構常識になってきていることとも思う。
    イチローのトレーニングを知らなかったのは少し残念だ。
    初動負荷理論と根本は同じ事を言っているのに。

  • タイトル以外の記述も多く、内容はちょっと薄いかな。

  • ほんとか?!

  • 柔軟体操、ラジオ体操、筋トレ、水泳などではなく、セルフケアで疲れない体を作る方法。
    なるほど。
    これは実践してみたい。

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