世界の最新医学が証明した 究極の疲れないカラダ

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著者 : 仲野広倫
  • アチーブメント出版 (2017年7月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866430119

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世界の最新医学が証明した 究極の疲れないカラダの感想・レビュー・書評

  • 多くの誤解が解けた。

  • 序盤で主張している内容はなるほどと思える。中途半端なストレッチはかえって身体を悪くする。関節やその周りの固くなった部分をやわらげ、必要な筋肉をつけること。それが一番健やかな身体をつくる。

    そこから先は企業秘密、という感じで初歩のノウハウだけ書いてあるが、もうちょっと深いところまで書いてあると読み応えがあった。

  • タイトル以外の記述も多く、内容はちょっと薄いかな。

  • 柔軟体操、ラジオ体操、筋トレ、水泳などではなく、セルフケアで疲れない体を作る方法。
    なるほど。
    これは実践してみたい。

  • 新聞広告で興味を持ちましたが、「超多忙な毎日に負けないためのセルフケア」というほどの内容は無いと思いました。

  • 機能運動性
    関節とその周囲の固くなった箇所をほぐし、強化するために効果的な筋肉増強を意識
    日常生活の中でできること:姿勢、体操、呼吸
    息子に紹介

  • ◆著名人から絶賛コメント! ◆ 仲野さんにはぼくもニューヨークで何度も救われました」 坂本龍一さん(音楽家)
    「スピードを落とさず働くために、最高のアドバイスが詰まった本」 南壮一郎さん(株式会社ビズリーチ 代表取締役社長)
    ウォール街のビジネスパーソン、ハリウッドスター、五輪メダリストから指名される 10万人を治療したNY在住のスポーツカイロプラクターが教える「疲れないカラダ」の秘密
    マラソンのスタートライン。 「いっちに、さんっし」とストレッチしている人を見ると 『ああ日本人だ』とすぐわかります。 アメリカ人その他人種はそんなストレッチを絶対にしません。
    運動前にストレッチすると、パフォーマンスは下がります。
    疲労回復や怪我の予防にもなりません。
    そもそも開脚や前屈できるカラダが健康で、怪我をしにくいと勘違いしている人もたくさんいます。
    前屈で地面に手がつかないアスリートはたくさんいますし、
    開脚が得意なヨガインストラクターやプロダンサーは一般の人よりも故障しやすいカラダだと言えます。 間違ったケアをすると、いつまで経ってもカラダは元気になりません。
    「最近、体力が落ちたな」 「いつもカラダがだるい、重い」
    「少し長い距離を歩くと、腰やひざが痛む」 これらはカラダのキャパシティ(機能運動性)を上げれば解消されます。
    そのためには ジム通いも 1日何百回のスクワットも バランスボールのようなトレーニング器具も 1万歩のウォーキングも すべて不要。 全米No.1の日本人スポーツカイロプラクターが
    疲れ知らず、衰え知らず、不調なしのカラダになるセルフケア方法を 医学的エビデンスに基づいてご紹介します。
    出版社からのコメント】スポーツカイロプラクターは筋肉骨格系の専門医としてできるだけ手術、注射を使わない治療をおこないます。 アメリカのプロスポーツ現場で欠かせない存在であり、 全米オリンピック医師団のトップでもあります。
    まさに世界最高峰のフィジカルコンディションを整える方法が本書の内容です。 世界最新の医学から見れば、日本人が当たり前だと思い込んでいる 健康常識が間違っていることもたくさんあります。 生涯元気に動けるカラダのつくり方は 世界最新の医学で証明されています。 読者の方が将来の健康を守ることで、 日本の医療費40兆円の削減に貢献できればと願っている
    内容】世界最新のスポーツ医学が導いたコンディショニングでカラダに自信がつく!将来の健康リスクを回避できる!全米ナンバーワンの日本人スポーツカイロプラクターが明かす超多忙な毎日に負けないためのセルフケア。著者)仲野広倫(なかの・ひろみち)

  • 従来型のカイロプラクティックとは一線を画する(との著者の思いが込められている)「スポーツカイロプラクティック」を施術されている著者による、骨格や筋肉に焦点を当てた健康に関する書籍。

    「疲れないカラダ」を手に入れるための「機能運動性」の回復・強化などの基本的な考え方や基本的なエクササイズ法の紹介が半分、健康に対する間違った常識や日本の医療制度・態勢に関する内容が半分、といった構成です。

    エクササイズ的な内容をもっと充実させてほしかったなぁ…という多少の読後感はあります。

    が、ヒトの体は十人十色。様々な原因による様々な症状に対し、一冊の本で一般化して語ることの難しさが前提となっていると推察され、やはり実際に通院し、直接に診察・処置・指導等いただくのが一番なのでしょう。

    しかしながら、「機能運動性」を構成する3要素の理解、それらを維持・回復・強化するための基本的な(取組)姿勢やエクササイズ、そしてなにより、自分のカラダは自分自身がしっかりメンテ・コントロールしなければならないという意識がしっかりと伝わってきたように思います。
    また一つ、健康でいられるための武器を得られたように思います。

  • 非常にわかりやすかった。
    機能運動性を高めることが重要と知った。
    著者の別の書籍も読んでみたいと思った。

  • 新聞の広告を見て
    図書館にリクエスト。
    他の図書館から借りてくれた

    何が心惹かれたのか忘れたけど
    カイロ専門で、日常の動作を気をつける
    というところかな?
    腰や膝の痛みは生活習慣病のようなもの
    というのは僕も思っていたこと。

    「正しいイスの立ち上がり方」とか
    「床からの起き方」とか
    「物の運び方」とか
    興味深かった。
    要は腰を曲げない、捻らないっとことか。
    「股関節から骨盤を立てたまま」が肝要
    ------------------
    P46
    72時間後に炎症のピークがきます

    P56
    開脚や前屈ができることの
    メリットはズバリ
    「開脚や前屈ができること」だけ

    P211
    1ヶ月で5キログラム痩せた人は不幸

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