年収1000万円「稼げる子」の育て方

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著者 : 林總
  • 文響社 (2017年7月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866510071

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年収1000万円「稼げる子」の育て方の感想・レビュー・書評

  • 文章は非常に読みやすく、内容もわかりやすく、ときどきかなり脱力感のあるイラストも入っていたりして、本の作りは悪くないんだけど、装丁のデザインや煽り文と内容が乖離している印象。また、マネープレッシャーのない生活をするためには年収1000万円が必要という論調にも首肯しかねる部分がある。とはいえ、学歴よりも教養(つまり親の生き方)が重要というのは納得できる。ただ、そもそも「子どもを年収1000万円稼げる子にしたい」というニーズがどれだけあるのかもちょっと疑問。

  • 文響社さんのうまいタイトル&目次にひかれて買ったというのもそうなのですが、林總さんが4人の息子さんのパパで、子育てに何家言もあって、しかも4人とも立派な大人に育っていて…というのは、まったく知りませんでした。説得力があります!

    「高年収じゃなくてもここまでできる」という、実体験に基づくアイディアは、ぜひ真似してみたい。ここ最近で買った子育て本(教育本)の中で最も役立ちそうだと思った1冊か。

  • 1000万と言うのは目安ですが、こどもには好きなことをやってほしい。親としては、それを選択させることのできる余裕を与えたい。

  • 「資格をとったら貧乏になります」という本を読んだことがあるだけに、どうなのかなと思いながら読んでみた。
    この著者は中央大学商学部卒とトップクラスの大学卒ではないが、「公認会計士」という肩書が大きかったのは間違いない。
    これからの時代に稼げるスキルは何なのか、示す本かとおもいきや主に自身の子育て日記のような感じ。
    ちなみに
    長男34歳:駒場東邦高→私大医学部→医者
    次男:淑徳高→大学不明→スポーツトレーナー
    三男:巣鴨高→大学不明→公認会計士
    四男28歳:筑波大付属高→大学不明→公認会計士

    教育費かかっただろうね。

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年収1000万円「稼げる子」の育て方の作品紹介

「18歳(大学入学時)がピーク」では切なすぎる!
学歴より資格と専門性。
好きな仕事で食える人間を育てるために、親ができること。

「マネープレッシャー(お金の心配)がないこと」、「好きな仕事で稼ぐこと」が、人間の幸せの大きな土台になる、という考え方をもとに、我が子にその2つを実現させるために必要なことを説いた画期的な本。長期的視野で子育てを考えることの大切さを、ぜひわかってほしい!

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