青いかいじゅうと赤いかいじゅう (あいとへいわのえほん)

  • 36人登録
  • 4.09評価
    • (3)
    • (6)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
  • アーニ出版 (1989年11月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870010253

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
A.トルストイ
中村 牧江
トミー=アンゲラ...
モーリス・センダ...
エリック カール
有効な右矢印 無効な右矢印

青いかいじゅうと赤いかいじゅう (あいとへいわのえほん)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 小学校実習(小4年生)の読み聞かせの時間に読みました
    友だちとのトラブルも見かけたことがあったので、友情のステキさを感じてもらえたらなぁと思い読みました。
    4冊読んだうちの最後の1冊だったので、しっとりと1時間をしめくくれたように思います。深いお話でした。
    http://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=255791

  • 7'00☆

  • 「ぞうのエルマー」の作者デイビッド・マッキーによるいくつかの寓話絵本の中から、ささいな感情のいきちがいから大きなケンカになってしまう話。口喧嘩が石の投げ合いになって、結果ふたりの間に立ちはだかる岩山が崩れ、お互いに相手を直接知ってみれば誤解はとけてしまったという話。見もしない相手を決めつけて、相手に対する偏見と差別が戦争を正当化するってこと、今でもないでしょうか?!

  • 教科書掲載小学校1年生推奨図書より。

    表紙を見たとき、「どんなお話かな~?」と楽しみでした。
    色や形が違う2匹のかいじゅうが大きな山を隔てて繰り広げるやりとりのお話です。大きな山のせいで、相手の姿は見えませんが、穴を通して会話はできます。2匹は心とは裏腹にケンカをしてしまいますが・・・。

    あとがきには「子どもといっしょに愛と平和を考える絵本」と書いてあります。「人間は、なぜ争うのだろう?」という問いに対してシンプルに説明してくれているように思います。


    少し長いですが、感じる部分があったので、あとがきの一部を下記に載せます。
    スウェーデンの小学校低学年対象の性教育教科書には、「愛」について次の様に書かれています。
    「あなたは一生の間に、たくさんの人を愛します。愛はいろいろな感じがします。あたたかくて気持ちの良いこともあります。しかしまた、不安や悲しみを感じさせることもあります。たとえば、愛する人にもう会えなくなったときなど。それは愛が胸を痛く感じさせるからなのです。」
    「人間はみんな、誰かに愛されたいと思っています。人にたくさんの愛をあげられる人が、一番たくさん、愛をもらえるのです」


    子どもはこの絵本を読んでどんなことを感じるのでしょうか?気になります。

  • このかいじゅう達がすごく可愛いんです。

全5件中 1 - 5件を表示

デイビッド・マッキーの作品一覧

デイビッド・マッキーの作品ランキング・新刊情報

北沢杏子の作品一覧

北沢杏子の作品ランキング・新刊情報

青いかいじゅうと赤いかいじゅう (あいとへいわのえほん)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

青いかいじゅうと赤いかいじゅう (あいとへいわのえほん)を本棚に「積読」で登録しているひと

青いかいじゅうと赤いかいじゅう (あいとへいわのえほん)はこんな本です

ツイートする