赤ちゃんのつぶやき

  • 40人登録
  • 3.81評価
    • (4)
    • (6)
    • (5)
    • (1)
    • (0)
  • 10レビュー
著者 : 大塚昭二
  • 赤ちゃんとママ社 (2010年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870140615

赤ちゃんのつぶやきの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 読みやすいだけでなく、小児科医が書いただけあって医学的な説明がしっかりされている。カバーされている内容も、小児科医がよく赤ちゃんを持つお母さんから相談される内容が中心となっているため、レレバンスが高い。出産前または出産後まもなく出会っておきたかった育児書。

  • 参考になりました!
    赤ちゃんに着せ過ぎないこと!
    ちゃんと赤ちゃんを見ること!

    熱があっても元気で食欲があればとりあえず大丈夫!心配しすぎないこと!

    おねえちゃん、お兄ちゃんなんだから、はダメ。
    あなただけが大切よ、というように伝える。

    話しかけることが大切。
    パパもパパなりに色々考えてる。

    温度、湿度には気をくばり、外と中で10度以上差をつけない。

    飲み込めちゃうものそばに置かない。

    人と比較しない。
    オムツはすぐ変えること。

    5ヶ月になったらきちんとご飯をあげよう。
    体温は寝てる時にも測ろう。

    38度まであがるとさすがに熱。

    首が座ればうつ伏せ寝もあり。
    思うままの姿勢をとらせよう。
    指しゃぶりは赤ちゃんの最初のおもちゃ!
    むりやりやめさせなくて良い。
    頭の向きも、デベソも気にしなくていい。

    シモな部分は必ず清潔に!

    赤ちゃんがいる場合は赤ちゃんの生活に合わせて早すること。無理に出かけたりしてリズムを崩さないことが大切。
    赤ちゃんは見世物じゃない。
    正月休みや夏休みは来年もあるよ。

  • これどうなんだろう?と育児で悩むあれこれについて、赤ちゃん目線で「こうなんだよ」「こうしてほしいんだよ」が書かれており読みやすい。育児への悩みは回答が専門家によって十人十色で、どの子にも当てはまる、絶対的な正解がないものが多い。本書に書かれていることも全て我が子に当てはめられるわけではないと思うが、この子もこう思ってるのかな?と予想しながら我が子を見たうえで親として考えられるようになるのがありがたい。

  • 読みやすいけど読みにくいというか…。

  • 赤ちゃん目線で書かれている親への注意書で読みやすかった

    備忘録
    ・ 赤ちゃんは大人より熱がりなので、必要以上に着せないこと
    ・ 旅行や人の多いデパートは、連れて行くよりお父さんとのお留守番などの方が赤ちゃんのためにはよいよ

  • 赤ちゃんからの目線で、親の心配事をかいてあるので、なかなか楽しかったし、ためにもなった。

  • 初めての育児で悩んでいる方におすすめの1冊。
    なんで泣いてるの?なんで寝てくれないの?なんで?なんで??
    そんな時に読んだ本でした。
    話す事のできない赤ちゃんの本音がぎゅっと詰まっています。

  • 赤ちゃんの想いがわかるのかなー?と思って買ってみた。内容はいいんだけけど、ちと期待はずれ。まあそもそも期待しすぎなんだが…。
    期待はずれなのは、赤ちゃんのつぶやき、ってことで赤ちゃんが筆者(小児科医)に語りかけてるという本の組立てになってるんだけど、結局それって筆者が自分の見解を書いてるだけじゃん、てこと。
    ただ内容は、親を安心させるような記述が多いし、なるほどなと思わせるところもある。全体的に親と子にあまり負担をかけさせないような内容になってる。
    まあ赤ちゃんのつぶやきどうこうは関係なく、そういう育児書だと思って読むものだな。

  • いつの時代もどの人も、赤ちゃんに対する悩みや不安は同じですね。
    一番わかってるつもりで一番見逃す思い違える。
    育児は育自と意気地。
    確かに!

全10件中 1 - 10件を表示

赤ちゃんのつぶやきを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

赤ちゃんのつぶやきを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

赤ちゃんのつぶやきを本棚に「積読」で登録しているひと

赤ちゃんのつぶやきはこんな本です

赤ちゃんのつぶやきの単行本

ツイートする