男の子のカラダとココロの育て方

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著者 : 汐見稔幸
  • 赤ちゃんとママ社 (2015年10月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870141131

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男の子のカラダとココロの育て方の感想・レビュー・書評

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  • さらっとした本なのですぐに読めました。
    一番衝撃的だったのは前書きの部分で、母親が息子を大事に育てすぎたあまり、母子密着が行き過ぎて母子相姦になってしまう事例があるという話……!まさかと思いましたが、今の時代は育児の面で周囲に頼れる人がいないと母と子だけの世界が強くなりすぎてしまうことがあるのかもしれません。実の子どもを性的対象としてしまうのは行き過ぎですが、そうでなくとも「異性の子ども」というだけでより可愛く見えてしまうものなのだろうなというのは、実母を見ていても娘の私より弟に甘かったりと思うところはあります。私も男の子の母親となったのでそうならないように将来ちゃんと子離れできるようにしなくてはと思いました。
    現代では、父親が育児に関わること、異年齢の子どもたちと遊ぶこと、外で思いっきり遊ぶこと、などが少なくなっているせいで、なかなか男の子の心や身体を発達させる機会が乏しくなってしまうことが多いようです。そういった機会を少しでも多く用意してあげることが、親としてできることなのかなと思いました。
    まだ私の子どもは生まれたばかりなので、男の子らしい動きや個性などはあまり見えていませんが、年を追うごとにそうした面が出てきて頭を悩ませることが出てきた時にまた手にとってみたいです。夫にも積極的に子どもと関わってもらおうと思います。

  • 男の子と女の子は脳が違う、古くからDNAに刻まれてきた本能として持っているものが違う。故に行動が違うのだ、というような主旨。そして男の子だから、ではなく「この子らしく」。思春期の反抗には自立の為の心の葛藤とその準備をしている、ということらしい。

  • 男の子の育て方に迷ったり悩んだりしているお母さんに、ヒント満載
    (ジェンダーによる差異的な扱いには反対だが、生得的な性差はある)

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男の子のカラダとココロの育て方の作品紹介

男の子は宇宙人!男の子の育て方で困っているお母さんへ。なぜ「男の子」はそうするのか、そのときの対処法を詳しく解説。

男の子のカラダとココロの育て方はこんな本です

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