ハーメルンのバイオリン弾き 1 (ガンガンコミックス)
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★3.61
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
初めて読んだ時衝撃を覚えた記憶があります。
「こんな漫画があってもいいものなのか…」
とにかくギャグで話が進みます。超絶真面目で仲間が死にかけてる場面でもギャグが入ります。仲間のピンチはギャグですくいます。
明らかな後付け設定もギャグでなんとかします。
でも最終巻近くなってくるとギャグ要素はほとんどなく、かなりシリアスな展開が続きます。
結構エグイ展開もあり、読むのが辛くなるときもありました。
絵柄は非常に個性的ですが、決して下手ではないです。というか、かなり上手い。
個人的にはサイザーが好き…!とみせかけてオカリナが大好きです。オカリナかわいい。
【王道の冒険ファンタジー】
私の人生を変えた1冊!!
リュートに惚れた…あまりに惚れて惚れて、へそくりはいつも25巻に挟んでいました(笑)。
シリアスとギャグの温度差がすさまじい王道ファンタジー漫画。この作品で世界観という形容法に目覚めた気がする。悲劇とギャグの混合。リュート皇子とオカリナさんに涙した。
個人的な読書史の中で一番のヒロインがいる作品。
ストーリーに関してもメリハリや盛り上げ方、展開、どれをとっても面白く感じました。
今も色褪せぬ名作だと思います。
スフォルツェンド編?らへんが好きです。
何10頁もぶっ通しでギャグをやり続けるストーリー漫画。
パンドラ母さんのキャラとか、詐欺だよなぁ。
外道勇者ハーメルンと不幸な少女フルート…
女性が苦手で鼻血ふくライエル(実は女装すると美少女)と、
とんでもない勇者御一行の冒険記。
…だけでは終わらない、中盤から後半にかけてはシリアスにつぐシリアスな戦いが続き、怒涛の展開でした。
でも、そんなシリアスな展開にも容赦なくあるハイテンションギャグはこの作者にしかできない技だと思います。
完結してよかったです。面白かったです。
ちなみにアニメ化もしました。
音楽にこだわりすぎて予算がなかったせいなのか、
あんまり動かない上に原作のギャグ部分がない完全シリアスで進む内容で紙芝居アニメとして不評でしたが、個人的には結構好きでした。
劇場版ではそれを受けてか、ギャグありできちんと動くアニメになっていました。
現在続編の漫画も出ているようですね、まだ購入していないので気になってます。
昔よく名前を聞いたマンガ。
タイトルとビジュアルしか知らなかったので、
本を開いてすぐにわかる主人公ハーメルの性格に唖然。
それにしても、このバイオリン大きすぎである。
私の青春の一部。泣いたり笑ったりとにかく忙しい漫画でした。
お話はシリアスとギャグが良いバランスで進行して行くので読んでて飽きることは有りませんでした。(ヴォーカル編はグダグダしましたが、ヴォーカルというキャラクターは恐ろしい程のカリスマ性が有って魅力的でした)
漫画界に誇れる隠れた名作。新装版が出ないかな…
シェルクンチクにも期待。
ドシリアス漫画。
でもキャラのネーミングがアホみたい。
子供の頃何度も読んでたけど、
王道ファンタジーはやっぱ照れくさいです。
シリアス的なシーンでもお構いなしにギャグが唐突に入ってくる神漫画です。そしてまたシリアスに戻れるという不思議。
見てる側も後を引く事なくすんなり見れるという不思議。
冒険モノが好きな人には是非オススメです!
主人公が外道な所がこの漫画の良い所なんだろうなぁ
結構前から全巻揃えようと頑張っているんだけど中々揃わない…
3巻か4巻ラストに収録されてる「はげ山の一夜」で、ハーメル達の前にサイザーが舞い降りてきた時の顔アップコマが未だにすごく好き。単行本また集めようかな…
月刊少年ガンガン(たぶん)に連載されていたファンタジー漫画。
大きなバイオリンを持って北の地にすむ魔王を倒す旅をしている主人公と
その旅路で出会う仲間達とのギャグあり、シリアスありのお話。
クラシック音楽をモチーフしており、キャラクターの名前に楽器が使われていたり
楽器で曲を奏で魔族と戦ったりと、これを見るとクラシックに興味がわくかも。
実は最後まで集めきっていないんだけど、一時期物凄い勢いではまってました。
息子世代の連載が始まったそうですね。
ハーメルが美形って設定、忘れ去られてたなあ…






