ハーメルンのバイオリン弾き 14 (ガンガンコミックス)

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著者 : 渡辺道明
  • スクウェア・エニックス (1996年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870251458

ハーメルンのバイオリン弾き 14 (ガンガンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • オーボウがオル・ゴールの正体を見破ったことで、ハーメルに向けられた人びとの敵意はいったん収まりますが、自分の中に眠っている魔族の血に苛まれた彼は、フルートをスフォルツェンドに帰らせてしまいます。

    後半は、自分たち親子を迫害する人間たちを決して恨むことなく、魔族のもとに捕らわれの身になることをみずから選んだパンドラの姿が描かれます。

    オル・ゴールの登場により、これまで伏せられてきたハーメルとパンドラにまつわる過去が明らかにされ、いよいよ両者の本格的な戦いに向かって物語が動き出します。

  • 「すべてを」

    「話すよ。ハーメルのこと…」


    全貌が明かされたハーメルの過去がもう悲しくて悲しくて…。
    初めてガンガン本誌でハーメルンを読んだがこの回だった。なんという衝撃的な漫画だろうと思った。即座に当時の最新刊13巻を買ってきた。そしてハマった。

    このシリーズは、ストーリーテリング、演出、キャラたちの心情描写すべてが神がかっている。

  • 渡辺道明

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