小説 ドラゴンクエスト5〈1〉

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著者 : 久美沙織
  • エニックス (1993年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870257122

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小説 ドラゴンクエスト5〈1〉の感想・レビュー・書評

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  • ゲームでやるのは3が好きだけど、小説で読むならこの5が一番ドラマチックで好き。主人公の名前はこの小説の影響で絶対にリュカ以外には考えられません。まだ、幼く、自分の過酷な運命を知らない無垢な子供。初めての冒険。洞窟探検、レヌール城のお化け退治、妖精の村。リュカが憧れるのは強く偉大な父。いつか、彼のような男になりたいと夢みながら。大人の知らない子供の時間が描かれた幼年時代は宝物のような時でした。でも、その幸せは長くは続かない。無垢でいられるのが子供なら彼の子供時代はここで終わってしまった。

  • 初めて買ったドラクエ小説。5からドラクエに入った私は、かなり感銘を受けた。主人公らのエピソードはもとより、魔物たちの生い立ち、特にスラリンやスミス、ピエールの過去話などは、その後のゲームプレイ時、感情移入を増すのに十分なものだった。読了後かなり経つが、時間があればまた読み直したい作品。

  • はじめて読んだドラクエ小説。久美沙織先生の世界観のとりこになった一作。いのまたむつみさんの可愛らしいキャラクターの挿絵にもほれぼれしました。

  • 正直、あんまり覚えていない。

  • なんでハードカバー版処分しちゃったんだろおおおお(ハードカバー挿絵・いのまたむつみさん)手元には新書版しかない 
    いのまたさんの描いたポワンさま、未だに覚えてる…あれは美しかった… 

    ゲームのノベライズでこれ以上のものはないのでは

  • 全3巻。久美ワールド、大好きです。

  • ドラクエ5

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