小説 ドラゴンクエスト5〈1〉(エニックス文庫)

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著者 : 久美沙織
  • エニックス (1994年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870257726

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小説 ドラゴンクエスト5〈1〉(エニックス文庫)の感想・レビュー・書評

  • この、いのまたむつみさんの絵のヤツが最高なんです…
    文章はいちファンタジー小説としてももう最上の作品なのですが、
    再販版は絵のせいで低学年向けな印象になっちゃってると思う・・・。
    いっそ絵がない方が良いかも…。絵の印象って大事なんだなあ。

    ゲームではさらっと流されるようなシーンを膨らませてくれるので
    読み終わるとまたゲームをやりたくなりました。

    「キラーパンサーを連れてるってことはお前もモンスターか?」
    ゲーム中は台詞的にコメディだった山賊とのやりとりがこんなドラマティックになるとは。。。

  • 4に続き久美氏が小説を、挿絵はいのまた氏が担当しています。
    原作の残酷さや不条理さ故に内容が重くなるとおもいきや、小説版は非常に明るく優しい内容になっています。主人公の優しさと強さを軸に、家族や仲間達が生き生きと描かれています。主人公は成長と共に達観したような性格になってしまいますが、子供達の無邪気さや多くの仲間に明るさは損なわれません。
    残酷な結末を辿る内容も、凄惨な現状の中に輝く希望の灯火のようで文章も美しい。表面上ではそれ程では無い描写も、深く読み込む事で違う意味を見出す、そんな巧みな文章が随所にみられます。
    私の活字好きの起源でもある、思い出深い一冊。

  • ドラクエ5のストーリーをマジメに忠実に書かれた小説。
    ゲーム中ではわからなかった主人公の思いや、ダンジョンのリアルな描写などがすごく伝わる。読んでてハラハラしちゃう。

    ストーリーは重めに感じるけど、適度な密度感。
    ゲームを知ってても知らなくてもこれは読めそう。
    全3冊でとても読みやすいのもいい。

  • 生き物博士なちび主人公が可愛い。マグダレーナさん素敵。

  • 最高のゲームの最高の小説。
    ゲームやってない人でも絶対に感動する。

  • 2009.08。再読
    青年編を読みたくて、ついでだから幼年編から読み返し。当時は、ゲームがとても細かく再現されていたのに感激したっけなぁ。この頃のビアンカは、ちょっと苦手。

  • 久美沙織節がこんなに利いてて素敵な小説は初めて。ともすれば口説くなる場面説明がとてつもなく美しいです。何よりも主人公に感情移入。ゲームではただ仲間になるだけの魔物の心情も生き生きと表現されてます。もう何十回と読んだ私のお気に入り作品です。

  • PS2版をやって、おもわず購入。CDドラマは持っていましたが、やはりリュカがかわいいですね。

  • 新装版は画像ありますが、個人的にいのまたさんのイラストが好きなので、こっち

  • 初めて自分で買った小説。パパスの勇姿に涙・・・

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