コブラの眼〈下巻〉

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制作 : Richard M. Preston  高見 浩 
  • 飛鳥新社 (1998年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870313408

コブラの眼〈下巻〉の感想・レビュー・書評

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  • 少女は学校で突然倒れた。
    突然、痙攣をしだし海老のように反り返り、そして自分の舌を噛み切りそれを食べて死んだのだ。

    アリス・オースティンは、CDC(アメリカ疫病対策センター)に勤める若き女性医師。
    ニューヨークで極めて稀な症状で死んだ。
    頼まれたオースティンは、ニューヨークへ旅立つ。
    そこで、彼女は少女を解剖する。
    脳は、トロトロに解けていた。
    この症状は何なのか?
    顕微鏡で覗くとキラキラ光る結晶が・・・。

    そしてまた一人、この症状で死んでしまった。
    果たしてウイルスの仕業なのか?

    FBIや高官を巻き込み事件の全貌解いて行くウイルス系のサスペンスです。
    これは、怖いと思った人が多いのでは?
    個人的には、同じ作者の「ホット・ゾーン」の方が好きですね
    追いかけるシーンが嫌いなので・・。

    ん〜このあらすじ解りずらくないか、ちょっと心配・・

  • 「自分を食べてるぞ!」

  • 細菌兵器のお話・・でも、サスペンス仕立てでドキドキもあり!

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