スプーン―超能力者の日常と憂鬱

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著者 : 森達也
  • 飛鳥新社 (2001年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (358ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870314504

スプーン―超能力者の日常と憂鬱の感想・レビュー・書評

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  • 著者の森達也氏が、三人の超能力者のドキュメンタリー番組を作った際のノンフィクション。
    超能力が本物なのかイカサマなのかというのは論点ではなくて、真贋に対して何でこんなにムキになるのか、マスコミや大衆の過剰な正義感は何なのか、肝心なところをなぜ超能力者たちは見せようとしないのか…等々がメインでした。
    特にマスコミや大衆の過剰な正義感というのは、現在も続いていることで、「叩き」というのがその典型。読んだあとのモヤモヤ感が半端ないです。

  • 2007年5月11日

  • スゲェ、大尊敬する森達也の最高傑作はコレだ!

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