CHANCE<チャンス>

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著者 : 犬飼ターボ
  • 飛鳥新社 (2005年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870316744

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CHANCE<チャンス>の感想・レビュー・書評

  • 失敗から学ぶ、自分の心を解放する、それらは意識出来ているようで出来ていない。数年前に読んだが、すべての事に関して、新たな発見があった。好きである事がビジネスに直結しない話も、とても不思議に思うとともに考えさせられる。ひとつでも良いから、実生活において実現できる事を作っていく。

  • 人生の成句者になれる本です。整体院が舞台となっています。

  • 1日ですらすら面白くて読めた!
    今まで何十冊も読んできて同じフレーズが出てきて大事なことが先確認できた!

  • フォトリーディング読書会で参加者の紹介で読んだ作品です。
    著者の名前は初めて聴いたのですが、予想以上に面白かったです。

    事を進めるにはプラス思考だけでなくマイナスのこともきちんと考えバランス良くすることが大切だとか、『~と思う』と言う話し方ではなく、『~です』と言う話し方をすることが大切等々納得感のある話しが多いです。

    自己啓発書を読みたいけどどれにするか迷うな~と言う時は手始めにこの1冊を取ってみて下さい。

  • 非常にわかりやすく書いてあるが、実践するのは難しいのよね。

  • ビジネスへの入門書としてとてもよかった。
    本田健の本は何冊か読んだが、それよりもビジネスへの問題点を明らかにしながら話が進むので、より具体的に想像することができ、自分も今までよりはっきりとビジネスをしてみたいと思った。

  • 【概要】
    大学時代に知り合った自由人経営者の方におすすめしてもらって読んだ本。
    成功者とは?
    不労所得に対する考えを改めさせられた貴重な本でした。

    サラリーマンになるのはいやだ!と独立を志し、いろいろな事業を試みては、失敗を繰り返す泉卓也(28)は、ある日偶然、フェラーリに乗る弓池という成功者と出会う。なぜ自分はいままでうまくいかなかったのか?どうすれば成功者の仲間入りができるのか?人生で成功するということはいったいどういうことなのか?数々の試練を乗り越えながら、弓池から多くを学び取っていった卓也が導いたその答えとは…?成功を収めた著者が実体験をもとに描く、元気が出るサクセス・ストーリー。 Amazon.comより抜粋

     

    【ポイント】 

    ■1.ビジネスの成功・人生の成功

    ビジネスでは成功しているひとが、人生において失敗している人が多いのはなぜか?
    →お金をイメージしても、人生のバランスを考えていなかったから
    そうならない為に、、
    人生全体のイメージをもつことが大切

    成功する人の人生のイメージ

     人生の成功4つの領域
    ・経済…ビジネスや投資など。お金に不自由していない状態
    ・健康…肉体的に健康であること
    ・愛情…家族や友人との関係が良好であること
    ・精神…優れた人格をもちあわせていること


    ■2.不労所得という考え方
     
    不労所得=働かずに入る収入
    →世間的には悪いイメージ
    しかしながら

    叫び間違った価値観の人々
    働くこと=美徳
    しかし死んだら社会に貢献できない

    ひらめき電球間違った価値観に気づきそこから自由になった人
    人の役に立つサービスや仕組み、会社などを残す
    →死んでも人の役にたつことができる

    ☆不労所得を得る為のルール☆
    『投資が先で消費が後』
    投資=お金を生み出す資産(マンション経営など)
    消費=お金を生み出さない買い物(車、持ち家など)

    多くの人たちは投資を後回しにしてします
    なぜなら、消費は楽しいから!!


    ■3.投資の為に

    まずは収入を増やす
    ①経済という大きな川から水をくむ仕組みをつくる
    →仕組みができたらほかのひとを雇ってくんでもらう
    (マクドナルドよりおいしいハンバーガーを作る人はたくさんいるが、アルバイトでも売ることがdrきるハンバーガーシステムを作成できるひとはいない)

    どうやってシステムをつくる?
    成功者のまねをする=TTP(徹底的にパクるBY瀧本さん、エンジェル投資家)

    ②収入の道を増やす
    一つの川からのみ水を引いていたら、干上がったときお手上げ
    よって、複数の川から水をひく

     

    ■4.ビジネスは景気に左右される
    <好景気で儲かるビジネス>

    快楽を与え得るビジネス(レストラン、アミューズメントパーク、不動産、新車etc.)
    <不景気でも儲かるビジネス>

    痛みや不安を取り除くビジネス(医療、節約、教etc.)
    ※人は快楽よりも痛みを取り除くほうを優先する



    犬飼ターボさん、良い本をありがとうございました。

    ─────────────────────────────

    【共感したところ】


    ■ 不労所得に対するという考え方の変化


    日本では働けば働く程、または残業する方が美徳
    またや、大金を得ること、お金をかせぐことにあまり良いイメージをもっていない人が多い気がします。

    僕もこの本に出会うまでは、上記のような価値観をもっていたし
    そもそも不労所得なんて概念すら知らなかった
    しかし、自分の理想のライフスタイルを手に入れるためには「不労所得」を得て、持続敵な経済的自由を得るためには有効だと思います。
    また、お世話になっている経営者の方も「経済的自由を手に入れるひとつの方法は権利収入だよ」とおっしゃっていました。



    ■ビジネスプランはホームランではなくヒットでいい
    ... 続きを読む

  • 友人の薦めで読みました。
    人生の成功はお金だけではないを軸として経営者、オーナーの魅力が描かれたいます。
    人生は経済・健康・愛情・精神のバランスであるというフレーズが印象に残っています。

    著者のようなライフスタイルを目指す人以外でも面白い場面は多々あります。

  • なんとなくBOOK・OFFで手に取って買った本でしたが、内容は凄く惹き込まれるものでした。

    事業をしてる卓也という青年が弓池さんという男性との出会いによって人生が成功していくというストーリーですが、読んでいて確かにと納得する部分やなるほどと参考になる部分が3ページ毎くらいに出てきました。ただそれで途中疲れてくることもありましたが・・・

    なかでも メモを取ることの大事さや相手の立場になって考えることが儲けるコツということや10人の経営者を訪ねた部分で成功するまで諦めないことと明確な目標を持つというのはとても学びになりました。

    あと卓也が経営者となってから人選で失敗した際に弓池さんから何をするかより誰とするかというところから面接時の人選のコツを教わるのですが、そこは凄く刺激を受けました。なぜこの質問をするのかということが、なるほどなと思ったと同時に質問から読み説けるものが自分の意思に適しているかということは会社単位だけでなく、個人の生活の中でも使えることだと思いました。

    本書の中で一貫して語られているのが、不幸なことは自分が引き寄せた試練であり、そこを乗り越えてこそ成功があるということだと思います。
    成功する自分になるということはそういうことだということをこの本を読んで感じました。

    たまたま買った本でしたが、実際はこれほど上手くいくわけではないけど卓也の経験を自分が疑似体験してるような感覚もあってそのなから学びになる部分も多く、凄く自分は刺激を受けました。

    何事にもチャレンジし、小さな目標を達成していくことそれからやっていこうと思います。

  • 最初はすごく面白いと思ったのですが、
    「人生の目的を見つけるためのワーク」をやってから先を読んだら、この本では物質的な幸せを得る方法しか書いてなさそうだったので、興味がなくなってしまい読書終了としました。
    この手の自己啓発本を読んでいると、自分は成功していないと言っているのと同じ気分になり、私には合いませんでした。

  • やる気がわいてきたーーー!

  • 優しい気持ち、分かち合いの世界で幸せに成功する方法
    http://bukupe.com/summary/4144

  • ひとりの若者がメンターと出逢い、課題をこなし、壁にぶつかり、行動していく中で成幸者の仲間入りをしていくというお話。

    成幸前の主人公の思考パターンが私にそっくりで、恥ずかしくなりながら読んでた。
    そこの書き換えと行動が自分の成幸に必要だなと実感。

  • 友人に勧められて読んで、1人の人間として、またビジネスマンとして生きていくうえで様々な指針を与えてくれた一冊。
    印象的だったのは、「人生は思い描いたことしか実現できない」、「成功とは『自分を成功するにふさわしい』人間に高めることで手に入れるもの」ということ。夢や目標を明確に思い描くことの大切さ、またそこに向けて自分自身を磨き続けることの尊さを学んだ。

  • クライアントの会社での必読書ということで読む


    非常にシンプルなマインドセットの持ち方を小説仕立てで仕上げてある

    金持ち父さん貧乏父さんのエッセンスも入っていて、非常に読み応えも抜群な1冊

    読み終わったあとの読了感に幸福感が味わえたのは、田坂さん以来だった

    以下、気付きと学び

    <マインド>

    ■お客を選ぶという事

    ■常に学び続ける

    ■セルフイメージ  考え > 言葉 > 行動  
     ⇒流れを変えるときは 言葉から変える

    ■収入は社会に役立ってその見返りを受け取ると言う事

    ■投資が先で消費が後
     ⇒人に役に立つ資産や有益なサービスを提供する会社を残せば芯でも社会に役立てる

    ■人からどう思われるかとかいうことは幸せとは関係ない

    ■過去は記憶であり、未来は予想であり、現在とは気付き

    ■人間は自分と同じ行動を相手もすると考える
     ⇒人を裏切る人は、人に裏切られることを恐れる
     ⇒人を見下す人は、人に見下されるのを恐れる。
     ⇒人を嫌いやすい人は、人に嫌われるのを恐れる
     ⇒人を能力や経済力でランク付けをして、自分よりも上の者をうらやみながら恐れ、自分よりも下のものを見下し安心する

    ■「許し」を学ぶこと
     ⇒自分を許せる人間は他人を許せる
     ⇒以下、作中弓池の言葉引用
      愛が足りない心は弱弱しい。とても他人を許す力はない。君はその弱さを隠すために心に虚栄心の殻を作って固めていたんだ。本当の自分を知られるのを恐れながら、周りの人から優れた人物、重要な人物だと思われるような自分を作り上げていた。でもそれは自分の心をどんどん苦しめるだけだっただろう?飾り立てれば飾り立てるほど、心は孤独になり満たされなくなっていくものだ。君の心が本当に必要だったのは、自分をよりよく見せようと鞭打つことではない。ありのままの自分を許すことだよ。無条件に存在を認め、自分を愛することだ

    ■ビジネスはプランだけではない。ビジネスを動かすのは「人」

    <実務:プレーヤー>
    ■ビジネスは「痛みを取り除くビジネス」と「快楽を与えるビジネス」の2つ

    ■売り上げを増やすポイント
     ⇒たくさんのお客さんに来てもらう
     ⇒お客さん1人あたりの単価を増やす
     ⇒お客さんのリピート率を上げる

    ■ホームランを打つ必要はない
     ⇒(1)世の中に同じ商売がいくつかあること
     ⇒(2)2社以上の大手が熾烈な競争を繰り広げていないこと
     ⇒(3)そこそこ設けいているやり方を真似て工夫する

    ■構えて、打って、狙いを定める方式

    ■成功者は普段はすばやく決断し、重要なことはあせらずじっくりと検討して決断を下す

    <実務:マネジメント>
    ■人は言葉ではなく行動で判断する
     過去の経験が将来に反映される可能性は高い

    ■自分で出したアイディアは積極的に実行する

    ■人は払った犠牲と得た価値を同じだと考えるもの。100円で買ったものは100円の価値しかないと思うし、1万円は1万円。

    ■失敗するチャンスを奪わない。与える

  • 経営というより、自己啓発をわかりやすくストーリー仕立てにした感じ。こういう本に触れたことがない人にはとっつきやすいかも。でも怪しい商売の勧誘とかにも使われそう。

  • いわゆる成功本の小説。
    不労所得の中でもビジネスにフォーカスしてます。
    「人生は思った通りにしかならない」はいい言葉ですね。

    この主人公のように行動力は本当に大事。
    うまくいく秘訣なんてそこら辺に転がっていても、みんな行動に移しませんから。
    あと、このメンターのように失敗するチャンスを奪わないというのも素敵。

  • これが成功小説というものですか。面白かったです。なんか、やる気が沸いてきましたし、やっと、違う視点のとっかかりを掴んだような気がします。

  • 成功小説です。起業し成功するための方法が物語で書かれています。
    物語の中でメンターが登場します。さまざまな成功本であなたのメンターを見つけなさいとありますが、わたしにはメンターとよべる人がいません。もちろん、両親は尊敬していますがメンターではありません。これは私に素直さが足りない証拠かもしれません。

    ところで、「CHANCE」の続きは著者の「DREAM」で読むことができます。

  • 今まで考えていた 成功の仮定を180度変えてくれた一冊です。

  • 成功小説にはまる入口になった本。
    何かを始めたい方にぴったり。

  • 成功とは?成功者になるには?をストーリー仕立てで読みやすくしてくれています。
    とりまき全員で購入。全員モチベーションUP!!
    スゴイです。

  • <図書館で借りる>

    「あなたはビジネスの成功を望んでいるのか、それとも人生で成功したいのか」
    衝撃的な質問でした。

    人と出会って次々とよい出会いにチェインさせていく、ということを主人公が体験する場面では、そのような出会いがないと嘆く自分に、自分から出会いを求めて行動していないことを気付かせてくれました。

  • あなたはビジネスで成功したいですか?

    それとも人生で成功したいですか?

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サラリーマンになるのはいやだ!と独立を志し、いろいろな事業を試みては、失敗を繰り返す泉卓也(28)は、ある日偶然、フェラーリに乗る弓池という成功者と出会う。なぜ自分はいままでうまくいかなかったのか?どうすれば成功者の仲間入りができるのか?人生で成功するということはいったいどういうことなのか?数々の試練を乗り越えながら、弓池から多くを学び取っていった卓也が導いたその答えとは…?成功を収めた著者が実体験をもとに描く、元気が出るサクセス・ストーリー。

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