マンガ中国入門 やっかいな隣人の研究

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著者 : 黄文雄
制作 : ジョージ秋山 
  • 飛鳥新社 (2005年8月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870316829

マンガ中国入門 やっかいな隣人の研究の感想・レビュー・書評

  • まだ中国が大国になる一歩前の本。読み飛ばせばいいレベル。

  • この手の本好き。

  • 「ねつ造だらけの中国史」ってのが難解だったので副読本として・・・
    とりあえず黄さんが中国をどう解説したいのかはわかった気がする。ゴシップ誌程度に読むと参考になる。

  • まんがでわかりやすい。
    日本人には書けない中国人の考え方を著者がやさしく説明。
    あなたの周りにいる中国人を理解するために読んでみて損はありません。
    日本流儀はグローバルには通用しないことを知っておきましょう

  • 黄文雄の暑苦しさをジョージ秋山のしなっとした絵が和らげている。特に中国現代史については勉強になった。

  • 中国といえば、新しくて巨大な消費圏ということで、日本の企業はこぞって対応を迫られているといわれてきて久しいのですが。
    意外に内面まで理解するのが大変な隣国でもあるわけです。いろいろ過去からのしがらみもありますものね。
    そんな隣国:中国についてマンガで分かりやすく紹介しています。ちょっと見方変わります。

  • 「バカ漫画」「中国入門」でGoogle検索すると、見事な要約サイトが引っかかります。私はこの本、実はだいぶ前に読んだのですが、そのサイトが面白かったので改めて紹介する次第です。人肉食っただのなんだのは、大半が桑原隲蔵あたりからのパクリを思いっきり扇情的にしたもんですが、昔からの黄先生の得意技で、「ああ、またやってますな(笑)」てなもんで、私なんかすっかり慣れてしまいました。

    だけど、30年来、中国はぐちゃぐちゃになって崩壊するとか言い続けてきた人なんだから、最近の中国の大国化ぶりに反感と不満を持つ人々から、先生への不満の声が上がってもおかしくないと思うのだが、どうやら定期的に増え続ける中国嫌いの新規顧客で十分と踏んでるような所がありますな。

    先生には「売国奴」という著者もありますが、台湾独立派としては、漢民族の悪口は珍しくないので(ここまで口汚いのは珍しいとは思いますが)、「国を売」ってまで、日本人に直言してらしゃると考えるのは、間違いと思いますね。

    新刊もたいてい平積みだし、いい商売なんじゃないでしょうか。

  • 此も、ブクオフの\105コーナーで発掘。間違った歴史認識を改めて、認識する為に、身近なマンガで知識を仕入れようと安易な方法論を執るよな、相変わらず。「マンガ嫌韓流」の処にも書いたが、反論は受け付けます、が、間違った、自己チューな歴史認識に基づいた意見は即時削除しますので、無駄な時間を費やされませぬよう、先に、挙げておきます。悪意に満ちた余計な教科書は不要ですので、お心遣いはして戴かなくて結構毛だらけ猫灰だらけですからね〜。

  • [図書館]急に中国という国に興味が出てきたので、図書館で何冊か借りてみた。んで、最初に読む本がこれかよ!というつっこみがありそうだが、マンガだし短時間で読めた。かなり中国が嫌いな方が書かれたようだが、話半分で読めばおもしろいかな。かなりまともな事も書いてあるが、人肉を食う話はいらなかったなー。本当の話だったとしても外交には関係ないし。それと、絵がエログロ過ぎて電車の中じゃ読めないよー

  • ・10/14. うーん、上記と同時に衝動買いして読み始めたけど、どうもこれが中国のすべてのような書き方はどうだろうか,確かに事実は事実かもしれないけど、よっぽど前に読んだ邱永漢や金谷譲+林思雲の方がまともでわかりやすいと思う.これでは変なとこばかりクローズアップされて、かえって誤解されてしまうのではないだろうか.
    ・10/17 読了.結構おぞましいことまで書いてある.でももう少し他に書くべきことがあるんじゃないの?

  • 著者が台湾の方だからだろうか、ひどく偏っているように感じた。描かれていることは事実であるとは思うが、中国という国に対して悪いイメージをもたない自信がある方にだけおススメする。

  • 再読希望。

    ジョージ秋山の絵が大きい笑。黄文雄の解説は素晴らしい。中国本なだけあって大きいのだろうか。4カットぐらいのマンガで進んでいきます、まぁおもしろいです。言ってること、やってることはシビアですけど、ジョージ秋山の絵がユーモアあって笑えます。私は好きな本です~(ただ中国のこと知ろうとすると、私はちゃんと読まないと理解できてない;)

  • 嫌中国論。いやな隣人をこんなに酷い、嘘つきだ、といくら非難しても問題の解決とならない。ではどうすればいいのか。それこそを問うべき。戦争などという愚かな選択は絶対に避けねば

  • ジョージ秋山は、「買ったもののなんとなく読む気分にならない漫画」がとても多いです。 これは、なんか疲れそうだなぁと思って未読。

  • 中国を知る上で最上の書(っていうか漫画だけど)。善良な中国と言うイメージを払拭してくれます

  • ジョージ秋山の絵がキツくて途中までしか
    読めてません、、、

  • 内容だけ面白し。絵はちょっとね。下手だし・・・。

  • ・立ち読み済み・購入予定なし
    <この本との関係>
    売れていたので読んだ
    <興味を持った理由>
    中国
    <レビュー>
    ジョージ秋山は好きだけどこれは読みにくい。こういった主張本は嫌韓流の様に誰が書いても同じ様な漫画で書いた方が本来の主張が伝わると思う。そういうわけであんまりしっかりは読んでないけど食人と売春は分かりやすいから読んだ。戦国時代に殺した敵将を食べて自分の力にする、様な話があったと思う。自分なら食べないけど、さらし首で腐るまでおいとくのもどうかと思うので、文化かと。自分なら食われた方がましかな。なんとなく自分の一部が次代の一部となる気がするし。食べる為に殺した事実があるならひくけど。日本の飢饉では、なかったのかな?

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