新大東亜戦争肯定論

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著者 : 富岡幸一郎
  • 飛鳥新社 (2006年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870317444

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新大東亜戦争肯定論の感想・レビュー・書評

  • 「肯定論」と銘打ってあるが、単純に賛美に走るわけでなく、過去に筋道を立ててようとしている印象。2006年刊行であるが、今でもこういった真摯な研究は稀である。今年刊行された長谷川三千子さんの「神やぶれたまはず」とほぼ同じテーマ、引用する識者(折口信夫、桶谷秀昭、三島由紀夫など)も引用する箇所もほぼ同じであるが、解釈が違うところが印象に残った

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新大東亜戦争肯定論の作品紹介

あの「戦争」の意味を深く問わなければ、我々はいつまでも虚構の「平和」をむさぼり続けるしかない-日本人が戦った戦争を正視し、日本の未来に賭ける、渾身の論考。

新大東亜戦争肯定論はこんな本です

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