S4G~Sex For Girls!―女の子のための性のお話

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著者 : 内田春菊
  • 飛鳥新社 (2007年10月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870317994

S4G~Sex For Girls!―女の子のための性のお話の感想・レビュー・書評

  • “学校じゃ教えてくれない性のお話*受精卵が体内で迷子になる!?*「ディーバ・カップ」って何?*子宮の外を精子が泳ぐ!?……知らなかった事実が次々登場!『S4G~Sex For Girls!~女の子のための性のお話』たとえば、子どもに「性」について説明できますか?『いつまでイヤコイ?』あなたは“嫌な恋(イヤコイ)”してませんか?”―帯より。


    内田春菊流、性教育コミック?

    性教育って、家庭によって、環境によって、様々だと思うけど、こういう大人が周りにいるのは、よいことだと思われます。ゆるくて、明るい、肯定的な性教育!!オトナが読んでも、「へぇ」な内容も…。
    でも、『私たちは繁殖している』と、重複してるネタも多かったかな。

    コミックなので読みやすいし、読み物としても楽しめました。

  • 内田さんの過去の虐待話とか性の話をするなら切って切れないものかもしれないけど、私繁読んでると同じ内容が重複するので私繁の延長線はいなめない。

    for girlsとなっているけど何歳向けなんだろう。小中学生向けの内容だと思うけど、内田さんの波乱万丈の離婚暦や虐待の話は小中学生にはちょっとショッキングなのでは。。。
    そういった話がなかったら子供向けの性教育本としてよかったと思うけど、これはある程度の年齢もしくは無知な男向けの本だと思う。

  • 内田春菊は性に関してかなりオープンで面白い。
    月経の仕組みなどもわかりやすく書かれていて、今まで知らないことも教わった感じ。
    こういう基礎を知っていれば、子どもにもきちんと教えられそう。

  • なんつーか、まぁ、内田春菊流保健体育の時間。って感じでしょうか。

    それにしても、子供に良い性教育をしているなぁ、と。
    ふむふむと読ませていただきました。

    ま、ゆるーい流れの本なので、ガツンと読めるわけでしゃないのですが、そのゆるさは性教育をする上で程よいんじゃないかと。
    必死な性教育ほど怖いモンはないです。個人的に。

  • この本には、性器の洗い方、月経の仕組み、子宮外妊娠の恐怖、子どもにセックスシーンを見られたらどうするか!?…など、「性」に関するアレコレを春菊流の自然体で語った、まさに「女の子のための性のお話」が満載です!
    『いつまでイヤコイ?』あなたは“嫌な恋(イヤコイ)”してませんかーーー? 8つのリアルな「イヤコイ」エピソードにはさまざまな男女が登場。誰もが多かれ少なかれ抱いている、交際相手への不満をリアルに描き出し、その「イヤコイ」を分析して原因や教訓、対策を教えてくれます。ダメ男の心理をズバリと指摘したり、女性の見栄からくる男選びの失敗などを解説した、恋愛指南書的なオムニバス作品。

  • かなりためになる上に面白い。性を自然に受け入れられる感覚を養うには、親のほうから子どもに性の知識を変に力まず必要に応じて教えて、それを日常的に話し合うことが大事なんだと思った。

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