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夢をかなえるゾウ についての感想・レビュー・書評


夢をかなえるゾウ
7529人が登録 ★3.96

著者: 水野敬也 
本 / 飛鳥新社 / 357ページ / 2007年08月11日発売
ISBN/EAN: 9784870318052
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評価平均: 3.96
登録数: 7529
レビュー数: 1710
価格: ¥ 1,680 (参考価格:¥ 1,680)

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みんなの感想・レビュー・書評

conekoさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ キャラ設定が新しい。実践することを重視した自己啓発本。 先人たちの名言やエピソードが多く興味深い。 個人的には ・その日頑張れた自分をほめる ・だれか一人のいいところをみつけて誉める ・食事... 続きを読む »

minato921さんのレビュー 5 読み終わった

すんごい面白かった。書いてある事はよくある事なのかもしれないけれど、実行することがいかに大切かを思い知らされました。

yasudakodoさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 人間はエゴイストとして生まれてくる。故に自分の欲(憧れ)を満たすために行動をするが、人の欲を満たす事抜きに自分の欲を追い求めるだけでは到底成功は望めはしない。 本著は上記の一文を核に、「我々が生... 続きを読む »

真崎大矢さんのレビュー 2 読み終わった

小説ではありません。小説風のビジネス書とでもいいましょうか。

みやこさんのレビュー 4 読み終わった

朝起きたら枕元に長い鼻、二本の白い牙、ぽってりとした大きな腹、そして四本の腕を持つ象がいた。自分のことをガネーシャと呼ぶその象は、僕の『夢』を実現させるために現れたらしい。「で、覚悟でけてる?」。いくつもの課題が出され、僕は訝りながら、でも忠実にその課題を遂行していく。その先にある成功を夢見ながら――

小説と自己啓発本を合わせた一冊。主人公の「僕」に自分を重ねることで、自己啓発の中身に対して親近感を抱けるのがいい。その結果、課題がより具体的に理解できる。

個人的に気になった課題は、

・一日何かをやめてみる
・決めたことを続けるための環境を作る
・身近にいる一番大事な人を喜ばせる
・お参りに行く

詳細は是非本編で。

yohey920さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ ガネーシャと主人公の掛け合いがおもしろい。 自分の夢をでっかくしていったら、最終的にはみんなを幸せにする夢になるってこことは、他の人を意識して、喜ろこばすことだから、もっともっと喜ばしたいとし、... 続きを読む »

samsam3さんのレビュー 3 読み終わった

あまり好きじゃないなー。
でもいろんな著名人の心掛け?がこの一冊に詰まっているから、それが一気に読めて面白かった。

96flapさんのレビュー 4 読み終わった

涙あり笑いありでとてもよかった

けいさんのレビュー 5 読み終わった

やる気になる

saburoufestaさんのレビュー 3 読み終わった

自己啓発本かよ☆
釈迦との悪ふざけは好き☆
客観的に、自分にさせるようにさせるのの、違う視点での使い方を教わった

miyushukeさんのレビュー 4 読み終わった

関西弁のガネーシャという設定がおかしく大変読みやすく今までの自己啓発本よりもわかりやすかった。

cholc0mさんのレビュー 4 読み終わった

様々な"自己啓発本"を読んできた中でも、とても理解しやすく、実践しやすい。

chayさんのレビュー 5 読み終わった

ガネーシャ欲しい♡

yamada-nさんのレビュー 4 読み終わった

関西弁を話すガネーシャと共に主人公が成功する考え方をユーモアと共に学んでいく。
著名な自己啓発本を物語風にすることによりとても読みやすくまとめている。

paradaさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ いわゆる面白く読めるハウツーもの?
ごく当たり前の事かも知れないが、実践するといい事あるかも知れないアイデアがいっぱいです。
いちいち引用に出て来る偉人伝にも、知ってる話が多々出て来てにやり

happy1949さんのレビュー 5 読み終わった

「夢をかなえるゾウ」この本は、大笑いしながら読みました。
本の分類としては、ビジネスマン向けの自己啓発本だそうです。
内容は、ごく平凡なサラリーマンが「神様」を名乗る謎の生物・ガネーシャによって自らの人生を変えていく物語なのです。
ガネーシャ は人間の体にゾウの鼻、4本の腕を持った財産や学問のインドの神様だそうです。
この物語のガネーシャは、インドで買った置物から出てきた関西弁を話す神様なのです。
あることがきっかけで、「人生を変えたい」と泣き叫ぶ平凡なダメサラリーマンに、ガネーシャは課題を与えます。
その課題は「靴を磨く」とか「トイレ掃除をする」ようなものから、「身近にいる大切な人を喜ばせる」というようなことです。
簡単にできそうでできない。とても大事なこと。
そして、この神様「ガネーシャ」がわがままで面白い!!
大笑いできるファンタジー小説ともいえます。

labgardenさんのレビュー

社会人として、人として持っておきたい心構えが書かれていて、自分にはまだまだやれることがある!と思わせていただける1冊です。ami

geshigeshiさんのレビュー 読み終わった

成功するには??

tomotaraさんのレビュー 3 読み終わった

分かっているけどできないことを改めて思い知らされるという点で良い本。結局恥ずかしいだとか、自分に言い訳してしないことがほとんど。 キャラの設定は面白かったが、ストーリーが最後の方がお涙ちょうだい的になっていったのが残念。 ―ガネーシャの教え― 靴をみがく コンビニでお釣りを募金する 食事を腹八分におさえる 人が欲しがっているものを先取りする 会った人を笑わせる トイレを掃除する... 続きを読む »

mil7さんのレビュー 4 読み終わった

肩肘を張らず、成功への原理原則を改めて学べる良い本です。ちょっと子供っぽいかなぁと思えなくもないけれど、これは咀嚼だと思えば。普段、本を読まない人にとっても、読書習慣を始める良い糸口になりそうな刺激の本です。

いちろさんのレビュー 3 読み終わった

自己啓発本というより普通の読み物として面白いと思う。
主人公とガネーシャのかけあいが好き。

naokoyajimaさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ スイスイ。
成功哲学を少し遠くから眺め、エッセンスを照会しながら本当に実行することが大切という。
コミカルでハートフルで面白い。元気になれる本ていい。

maruhizさんのレビュー 5 読み終わった

日本人による自己啓発本だが、さまざまな本のエッセンスを抽出しており、いいとこどり本だと思う。

また、内容として指南役であるガネーシャの語り口が面白く、明るい気持ちで読める。
そして、自己啓発本の中でも教えを説いて考えさせる説教型と、何か行動をとらせようとする実践型があると思うが、本書は実践型の中でもより実践的な、しかも具体的な明示という形がとられており、実践内容の難易を考えてもすぐれた本だと思う。

正直自己啓発本は本書1冊で足りるのではないか。
読了まで1年ほどかかってしまったが、本書が日本で生まれてよかったと思う。

2agg2105さんのレビュー 5 読み終わった

 世の中に溢れる「自己啓発本」のエッセンスを凝縮し、楽しみながら実践できるようになっている。
「今よりもっと良くなりたい!」と思っている方にはぜひ読んでもらいたい。
個人差はあると思うが、きっと得るものがあるはず。

ぽにょこさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ ありきたりの自己啓発本だろう、と思って 全く期待せずなんとなーく図書館で手にとった本 でも、とても、とても良かった。 この本に出会えた、ということは、 ガネーシャに私も出会えたというこ... 続きを読む »


全1710レビュー中 1 - 25件を表示
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