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みんなの感想・レビュー・書評
今思えばあれは疑似恋愛、って分かるが、思春期の、あの、相手は同性なのに理屈なく惹かれてしまう、異性に向けるのととてもよく似た感情(恋情かなぁ)ってやつを、紙面に描き記してしまうんだからな、漫画って凄い。恋と愛と性が分離していて、全てが一度に相手に向かって行く時もあれば、それぞればらばらな時もある、そう言う複雑な内面をくどくど語らない手法で絶妙に表現してある作品だ。
我が心の名作BL。ボーイズラブ、なんて今ドキの言語で安易にカテゴライズしてしまうのもはばかられるほど硬派な男同士の境界線ギリギリな情愛を描いた石原BLの代表作。といっても決して過言じゃないと思う。以前にビブロスから出ていた同名タイトルの文庫復刻版ゆえコミックス2巻分がまるっと一冊に収録されてて値段のわりにはお得。とはいえ表紙に比べて中の絵はかなり古いのでジャケ買いの際はご注意。でも私的に石原さんの... 続きを読む »
【あらすじ】
【感想】
全3巻。評価は総合です。
絵が少し古いですが(表紙と比較して)、面白かったです。
巻数が少なく済んで尚かつ整理しやすいためつい買ってしまう文庫本漫画。主人公が男前で、ちゃんと男ということにプライドを持っているので読んでいて気持ちが良い。主人公と友人良太のやり取りがとても良かった。二人のお話だけでも十分読み応えがある。
11月23日購入<BR><BR>
面白かったけど読みにくかった。コマとかセリフの意味がわかんなかったところがちらほら…わたしがアホなのか(笑。90年代のマンガだなあというかんじ。
石原理さんの書くBL本。
石原さんの書く、大人にならなくてはならなかった青年が大好きです。
この本にも出てきます。
そんな青年と、まっすぐな青年との恋。
石原理の傑作。と勝手に私は思ってます。
エロす。
そしてまさに青春だ!
ショタでもない、アダルトでもない、感受性豊かな、この年頃特有の色気がムンムン漂っております。






